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10/29/2009

20091030 自伝ドクター苫米地 「脳の履歴書」 (2008/9/22) 苫米地英人

初めて読むベッチー(苦笑)こと、苫米地英人の著作です。名前は聞いたことあったが、先日TV番組で姿を見、その話を聞いて興味が湧いたので、読んでみました。著者のコレまでの半生が描かれています。

とにかく頭が良い人、まあ環境が良かったから自然にそうなったのだろう。というか、ぶっ飛んだ人だなーと思いました。進学の理由や学生時代の話、三菱地所時代の話やなど、いくつもの大きなプロジェクトに関わっていた人が本当にいたのかと、規模が大きすぎて、半信半疑になります。こんな人って本当にいるんだな。

本人が書く半生伝なので、トンデモ本といえばそうだし、純粋に信じれば凄いと思えるし、この手の本は何十年後かに読むと面白いと思う。

まえがき・あとがきの描写と本文の描写が違う。意識してそう書いているのか、誰かが書いているのか分かりませんが。