Powered By Blogger
ラベル 映画(E) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 映画(E) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

7/31/2010

20100718 イースタン・プロミス Eastern Promises (2007)

★×3.5
どこかの評で好評だったので見たくなって観ました。V・モーテンセン、V・カッセル、N・ワッツ出演。監督は『ザ・フライ』のデヴィッド・クローネンバーグ。原作本はないのかな。
前半、話に慣れるまでが少し観難いけれど、の行動が活発になると徐々に面白くなる。ボスのちょっと気弱で情緒不安体の息子・キレル役のV・カッセルがもう似合い過ぎて、上手い!(笑)なんだあれ(笑)ニコライ役のV・モーテンセンも似合い過ぎる!ダメ跡継ぎキレルを支える振りをしながら、虎視眈々と地位を狙う。後半はどっぷりその行動に釘付けでした(笑)
前半でもなんとなくだが、組織への忠誠心とは違う意志があるなあ、と薄々気付くんだけど、やはり潜入捜査だったか!と知っても、色々葛藤というかその意志の強さに脱帽です。そんなに組織を壊滅させたい理由は何だったんだろう。単なる仕事の使命感からだけではないような気がする…。組織入団試験の時に言っていたあの父親のエピソードは本当のことなのかな。やや説明不足感ありますが、終盤のキレルとのあのシーンやとのあのシーンはあれで良い!(笑)

3/06/2010

20100228 バビロンA.D. Babylon A.D. (2008)

★×3.5
米で公開当時、話が面白そうで気になっていた作品。いやー、案外に面白かった!V・ディーゼル好きになっちゃったよ。単純(笑)。「クリムゾン・リバー」の監督だった!なるほど、確かに特徴的で、安っぽくない撮り方だった。設定もほとんど説明ないのに、話に入りやすかったのは原作がちゃんとあったからなのね。しまった、特典映像見逃した!撮影風景とか見たった。
など、レベルが低い映画かと思いきや存外楽しめます。最後も続編できそうな終り方だった。もう少し最後のエピソードが欲しかったけど…。近未来の設定を上手く描いていた。登場したグッズ(紙だけどタッチパネルになる地図とか)が非現実的過ぎずかっこよかった。
傭兵トーロップ(V・ディーゼル)は謎の少女オーロラをアメリカに送る仕事を依頼される。少女を狙う者達と戦いながらアメリカまで行くが…。オーロラの秘密とかトーロップとの交流、付き人シスター(M・ヨー)が強い!とか、内容は分かりやすいです。V・ディーゼルってば傭兵が似合うなー(苦笑)。

2/20/2010

20100221 エレファント Elephant (2003)

★×3
G・V・サント監督(昔だと「グッド・ウィル・ハンティング」、最近だと「Milk」)、D・キートンが製作総指揮の一人、高校生銃乱射事件を題材にドキュメンタリータッチで描かれている作品。レイチャルの結婚よりはハンディカメラっぽくない。そうだ、タイムラインが巻き戻ったりするからか。過去を振り返るというより、個々の状況を追って、こうなったって感じ(分かりにくくてすみません)。
というか、一応のメイン人物ジョンって「Lords of Dogtown」のステイシーだった!あーー、すっごい、そうだそうだ!何か、この情報見てこの映画見たかった気もしてきた。登場人物の名前と演者の名前が一緒なので、リアルな姿に見えます。
普通の高校、誰もがあの高校時代の時の感じを思い出しながら見れる。どんくさかったり、派手だったり、人気者じゃなかったり、そんな生活の中に突然銃を持った同級生が姿を現す。話の中の恐怖も伝わりつつ、犯人が突出して撮られていないので、淡々と淡々と見れます。良くないけどね。

11/15/2009

20091114 エルフ ~サンタの国からやってきた~ Elf (2003)

★×4
クリスマス・シーズン到来で、個人的にクリスマス映画が解禁になったので、ちょっと気になっていたこの作品を鑑賞。意外にも日本未公開。ウィル・フェレル主演、ゾーイ・デシャネル(個人的にブロンドより黒髪の方が好きだった)、「Step Brothers」でもウィル・フェレルの母親役だった女優さんが今回も義母役で出演。監督はジョン・ファブロー。
ウィル・フェレルが好きではないけど、とっても面白かった!最高です!人間の赤ちゃんがエルフ(バディ:ウィル・フェレル)の世界で育ってしまって、成長して本当の父親(悪い子リストに載っている(笑))に会いに人間の世界へ行くんだけど、もう設定とか変だし、バディも人間の世界でクリスマス・シーズンだからあの格好していても「ちょっと変な人」で馴染んでるし、突っ込みどころ満載だけど、それ以上に面白くて可愛い!いや、エルフのデザインとか可愛いけど可愛くない。(笑)。
エルフの規則の1個目、「毎日がクリスマス」に激しく同意(笑)。エルフの種類も「靴屋を手伝う」、「森でお菓子を焼く」、「サンタのプレゼント工場で働く」(←一番名誉ある職(笑))しかないし。北極にいるバディの友達の雪だるまもなぜか渋いし。
クリスマス万歳な映画なので(笑)、苦手な人には苦手な作品。クリスマス映画だけど、子供向けではないかも。

9/22/2009

20090919 パンズ・ラビリンス El laberinto del fauno (2006)

★×4
[Pan's Labyrinth (International: English title)]
「ヘルボーイ」の監督の作品ということで気になっていた。人からもお薦めされ、友人も見たがっていて、自分も気になっていたが見逃した作品。スペイン内戦下の地方が舞台。現実の世界と、ファンタジーの世界が交差しながら話がすすむんだけど、複雑にならずうまくまとまっていて、面白かった!
ファンタジーなのに、パンも妖精も登場する非現実のもの達のビジュアルが恐い!でも、それがまた良い!子供を喰べる化物が恐い。

8/14/2009

20090801 隣のリッチマン Envy (2004)

★×3.5
米で公開当時、見たかったけど多分日本に来ないだろうなあ、と思っていたら、本当に来なかった…。なので、見たかった作品。まあ確かに、下品な笑いもあるので、日本ではウケなそう。
でも、何か変テコだった。面白かったけど。クリストファー・ウォーケンがまた変で良かった(笑)。 馬が!!(笑)。あの歌(「それがenvy~♪」)も変だったな。
B・スティラーとJ・ブラック出演。なにげにR・ワイズが出ててビックリしたよ。変わった撮り方をしているし、めちゃくちゃだけど、何かまとまっているような話で、調べてみたら何だか有名な監督が撮っていた。(だからキャストが豪華なのか?)

8/11/2009

20090719 エリザベスタウン Elizabethtown (2005)

★×3.5
ロマコメかと思っていたが、意外にもちゃんとしたヒューマン・ドラマがメインだった。映像も上手かった。やりたいことは何となく分かった。
キルスティンちゃんが変わった女の子を演じているんだけど、どうしても変わった子には見えなかった。もっとぶっ飛んでいいのに。オーランド・ブルームも、元々かっこいいからダメな青年に見えなかった。 最後のクレア(K・ダンスト)のオリジナル旅マップが良かった。
何か、面白いんだけど、何か足りないんだよね。主役二人が美男美女過ぎてる、とかかな。

8/06/2009

20090704 いつか眠りにつく前に Evening (2007)

★×3.5

クレア・デインズが出演しているので、見た作品。映像が綺麗、話も何だかこういうのが映画だね、という感じで、大人な世界を感じた。どの演者も上手い!過去と現在が綺麗に交錯して、上手いし印象的。

出演女優たちの子供(娘)達が出演しているのは、何だか、どうなのかなあ、と思います。コネで出演したんだろうか。クレア・デインズの歌声がけっこう良かった。歌が合っていた。