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4/14/2014

201403 アナと雪の女王 Frozen (2013)

★×4
挿入歌の"Let It Go " がものすごく有名になってしまったディズニーのアニメーション作品。


ディズニーさん流石です!CGなのにちゃんとアニメーションしているし、自然現象の描写や歌の使い方やキャラクターの作り方は、もう流石としか言いようがないです…(笑)


お話の方は童話『雪の女王』を原作としていますが、ほとんどオリジナル・ストーリーですね。それが良かったのか悪かったのかちょっと微妙な感じがします。


確かに映像的にも、話の解決の仕方もディズニーらしいし、素晴らしいと思いますが、私は『ラプンツェル』の方が好きです。


観た直後はすごく感動して、良かったと思ったのですが、後々振り返ると、少し物足りなさも感じました。
個人的に"王女様と王子様の物語"が好きというのもありますが、やはりちょっと"女の子成分"多すぎかな、と思いました。
クリストフがいなくても話が成立しそうだし、姉妹、家族愛が大事なのも分かりますが、フィクション作品はあんまり女の子強い話が強くなって来るのも、現実の価値観を入れ過ぎるのも、今一つ楽しめないなあ、とか思いました。


他のアニメ映画とは比べ物にならない作品だとは思いますが、"ディズニー・アニメーション"作品の中では普通かな、と思いました。歌の方も同じく。

10/14/2011

20111001 ワイルド・スピード MEGA MAX Fast Five (2011)

★×3.5
ワイルド・スピード・シリーズ第5弾。ジャスティン・リン監督(第6弾は監督ではないのか、残念…。)おなじみのメンバー、歴代の作品のキャラが出演。(この作品の中での)オール・スター登場で感動した!(笑)エヴァ・メンデスまで再登場。他、ドゥエイン・ジョンソン出演。
パート1からのファンには嬉しいキャスティングでそれだけで興奮(笑)。そして、D・ジョンソンとの肉弾戦!なぜスピード・レースで勝負しないのか、と疑問にも思うが、これはこれで有りかなあと(笑)
ブライアンとドミニクの関係性がパート1から変化して、それがもう堪らん!(笑)ミアは可愛いし、もうこういう設定大好きです(笑)相変わらずドミニクに白の服着せるし、もうツボだ。今回はハンとジゼルのコンビも最高でした(笑)
このシリーズが好きな自分には満足な内容だったが、確かにあんなに練った作戦や車を使わないとか、車手に入れるスピード・レースを観たかった!とか、やっぱりもっとレース観たい!とか不満なところはあります。でも、最後の逃走シーンや各キャラのエピローグ箇所など良いところもあった。
気楽に派手な作品は観るのが楽しい。(できればパート1から観てほしい)

4/01/2011

20110326 フェーム Fame (1980)

★×3.5
アラン・パーカー監督の作品ということで見てみた作品。「Fame」は確かに耳にしたことがあった曲だった。ニューヨークの舞台芸術学校に在席する生徒たち、入試から卒業までをざっと見る、ような作品。
確かな目的や話があるわけでもないが、生徒たちの情熱、自分の好きなこと、才能の使い方が分からない、でも何かを表したいその情熱が溢れる映像になっていた。「Hot Lunch」のシーンもミュージカル映画とは違う、実際に現実で起こりそうなセッションになっていた。モントゴメリー役の『ER』のロマノ先生が若い!最初気づかなかった(笑)
エンディングの卒業公演、「I sing the body electric 」のパフォーマンスがすごい素敵。音声解説で監督が「この曲はこのシーンのこの子ども達のために作った」と言っていた。本当に、生徒が演奏できる、歌える、演技できる曲で舞台芸術の学校のどの科目の子供たち全てが参加できる歌なんだなあと思った。歌詞も素敵だよ。話のまとめとしては全部がハッピー・エンドになっているわけではないが、これからまた新しい始まりがあると思える良い曲の終わり方だった。「卒演」らしい卒演だった。これは学生さんには良い曲だと思う。
『ロッキー・ホラー・ショー』が実際にどういう風に劇場で観られているか知ることが出来て、個人的にはタイムリーだったので嬉しかった。監督が「この見方は舞台芸術学校の生徒たちから教えてもらったんだよ」と解説で言っていた。当時の映画監督でもこういう現象が劇場で起きていることを知らなかったのかと、ちょっとトリビアを知れて面白い。

3/09/2011

20110304 誰がため Flammen & Citronen (2008)

★×3.5
ある雑誌で評が載っていたので気になって観た作品。原題は「炎とレモン」という意味らしい。なにそれ、かっこいい!(笑)たしかに、Flammenは火という意味がありそうに見える。デンマーク語の映画は初めて観たかも。オリジナルのポスターには見覚えがあった。DVDのパッケージでは見覚えがなかった。
なるほどー、たまには違う国の作品を観るのも面白いね。というか、フラメン(話ではベントって言われてた)がかっこいい!赤毛ー!トゥーレ・リントハートがカッコいい!(しつこい(笑))でも、設定の23歳はちょっと無理があったような、でも、まだ若いゆえのとまどい、戸惑っているけど顔には出さないぞ、っていう演技が上手かった。
ヨーン(シトロン)役のマッツ・ミケルセンは『タイタンの戦い』のドラコだったのか、全然気づかなかった。
第二次世界大戦時のデンマークのことは全く知らないといってもいい。勉強になりました。

7/31/2010

20100725 マウス・タウン ロディとリタの大冒険 Flushed Away (2006)

★×3.5
米で公開当時、キャストがツボだったので気になっていた作品。H・ジャックマン、K・ウィンスレット、B・ナイ、I・マッケランなど。ドリームワークスとアードマン(『ウォレスとグルミット』)の共同製作。なので、キャラの両目が近い(笑)クレイアニメーション。
街で裕福な家に飼われているねずみのロディは毎日自由気ままに暮らしていた。ただ、遊び相手が誰もいなく、いつも人形と会話している。そんなある日、下水からやって来たシドによって、贅沢な生活を奪われ、下水へ流されてしまう。そして、辿り着いた所は地下にあるマウス・タウンだった。
話は特に目立つものはないのだけど、何しろ画や小物、街など、手前にくる登場人物以上に背景の画も凝っているので、奥行きが出て厚みがある話になってる。こだわりって凄い(笑)。あと、とにかくナメクジが!!(笑)気持ち悪いよー。こういうセンスは日本人では出てこなそう。画面にある全てのものに設定がある、って見応えある。動きがいちいちネタやカラクリになっていて、上手いな。敵のカエルが携帯を使って会話する時の、黒子?ピエロの動きとか細かいし、面白かった。特典映像も豊富過ぎて笑えます。普通にミニ・ゲームが楽しめたし、ナメクジの造り方とかたまらん!(笑)

20100718 (500)日のサマー (500) Days of Summer (2009)

★×3
気になっていたけど、観ていなかった作品。Z・ディシャネルだし、監督は「新スパイダーマン」の監督に起用されたしで、色々見たかったのだけど、やや期待外れ。音楽も洋服も、小物も可愛いのだけど、何か違う…。日本版について、本家のポスターの方が可愛いし、映画の雰囲気により近い。日本版は可愛くし過ぎだし、二人からの目線で描かれているように感じてしまう。
長編ミュージック・クリップだと思えば、良い作品と言えたかも。いえ、音楽、時間軸や壁のメモ、イラストなど描きたい事は見えるんだけど、それらに力が入っていて本筋がやや浅かったかも。W・アンダーソン系だけど、何だか惜しい作品。そうそう、服や小物のカラーを青でまとめていたのは、やはりSummerだからなのかな?
メッセージ・カード会社に勤めるは、アシスタントのサマー(Z・ディシャネル)に一目ぼれ。付き合い始め、良い関係になっていると思っていた矢先、サマーに別れを継げられる。平常心を装いながら、なんとかサマーと元に戻ろうとするが…。世間の批評にあった、「モテない・消極的男子」とは違うし、「振り回す女」も違う。ゾーイちゃんがもっと弾けて、振り回すとんでもない女の子だったらまた見方も変わったかもしれないけど、意外に大人しかった。というか、むしろこの方が等身大女子の姿なのかも。サマーからの視点が描かれていないのが、却って物足りなかったのかも。男目線からの嫌な面でもいいから、女友達同士の会話とか描いて欲しかったなー。

4/22/2010

20100417 俺たちチアリーダー! Fired Up! (2009)

★×3.5
何かの映画DVDにこの映画の予告が入っていて面白そうだったので、見た作品。本当は★4でもいいかなー、どうなんだろ、ややHだけど笑える映画です。なぜかって?おバカ映画だから、軽い、深くない、下品過ぎない、もう気楽に見て欲しい映画だから(笑)くだらないけど、何か高校生って感じで良かった。日本未公開なのは出演者がメジャーじゃないからか。
高校生アメフト部のショーンとニック(ノリが軽い!体育会系だけど、ちゃんと強いし、賢いし)は女子が沢山いるというだけで、チア部に入部、合宿に参加する。最初は目的達成できたらトンズらするはずだったが、部長のカーリー(S・ローマー可愛いよ!)が気になっちゃったり、本気でチアが楽しくなっちゃったり、結局大会に出ることに。主人公二人も良いが全体的に設定とかネタが面白い。二人がお知恵拝借するのが妹だったり、ライバルチームがガッツリスネークだし、同室の男子も変だし、着ぐるみだし(笑)(中の人がマシ・オカだった!)、Hなんだけど訳分からなくなります(笑)。チアの掛け声の応用バージョンで「I'm driving,driving♪」とか「チアーズ」を見ながら暗唱とか、もう最高!(笑)
こういう映画を作れる米はやはりスゴイと思うのでした。って、思っていたらさ、ライバルチームのリーダーって「90210」のナオミ(A・マッコード)じゃん!だよね、似てるなーと思っていたよ。あ、確かに言われてみればHSM要素もあったな。

3/22/2010

20100322 フロスト×ニクソン Frost/Nixon (2008)

★×3
監督はR・ハワード、ウォーターゲート事件によって辞任したニクソン元大統領()にイギリスの司会者デビッド・フロストがインタビューを行う。そのインタビューまでの経緯や準備、舞台裏、そしてインタビューのその時を描いている。舞台が先だった模様。ニクソンとフロストは同じキャスト。(舞台を映画化する時に同じキャストを使うのが1番良いと思う)
ウォーターゲート事件をある程度知っていないと面白さが半減かも。なので、私には少し難しかった。色々勉強してから見ましょう!(笑)。でも、こういう当時のインタビューで、フロスト側のスタッフは数名で、資金もなかなか集まらない、いざインタビューになってもニクソンに軽くあしらわれ、肝心な話を引き出せない。などなど、その時代を見るという点では興味深かった。
ニクソン役のF・ランジェラが凄い良かった。上手い!実際がどうであれ、あーいう大統領像として演じれるのはスゴい。M・シーン(デビッド・フロスト)ってば、New Moonでアロを演じていたのか!気付かなかった…。確かに特徴ある目だったけど。

2/01/2010

20100130 フォー・クリスマス Four Christmases (2008)

★×3
公開当時見たかったのに、なぜか日本未公開。V・ヴォーン、R・ウィザースプーン出演。ケイトとブラッドは二人とも家族とは別々に自分達だけのクリスマス休暇を楽しみたいタイプ。ひょんなことからクリスマスに二人は両親達の家を挨拶周りすることになるのだが、各家族達が個性的でケイトもブラッドもイライラする。確かに、こんな家族はちょっと遠慮したい(笑)。
ケイト(R・ウィザースプーン)の母役で「エルフ」でも母役だったM・スティーンバージェンが出演。こういう社会人主人公の母親役が似合うね。(ちなみに、学生主人公ならL・マンが母親役だ!(笑))ブラッド(V・ヴォーン)の兄役で「エルフ」の監督だったJ・ファブローが出演。チキンを沢山食べたりブラッドに格闘技かけたりすごい兄ちゃんだった…。
何故か日本未公開だった。確かに、子供にイジメられるケイトとか、ケンカのシーンとか、ケイトもブラッドも本気で怒っているので、見る人によってはキツイ光景かも。しかし、こういう本気のケンカをしてすぐに本気で仲直りする文化っていいなあと思いました。

11/23/2009

20091122 ブラザーサンタ Fred Claus (2007)

★×3.5
いやいや、クリスマス映画に外れなし!(笑)。というくらい、安心して見れます。
主演はV・ヴォーン、「Wedding Crashers」の監督。なにげにR・ワイズやK・スペイシーも出演。サンタ役はP・ジアマッティ。
主人公は優秀な弟・サンタの兄。弟のサンタと比較されるのを嫌い、現代で生活。常に比較されてきたので、ひねくれた性格になり、ウソやズルばかり。早口でウソをつきながら、相手を攻撃する技は流石V・ヴォーンって感じ(笑)。
最初はあんまりファンタジー要素がないのかなと思っていたけれど(それでもサンタの格好をしたボランティアに追いかけられるシーンはポコポコしていて笑えた)、北極のサンタの町へ行ってからはいつものサンタ映画風(プレゼント工場でエルフが働いていたり、エルフは小さかったり)。
兄弟関係の問題や自分のひねくれた性格を見つめなおすなどベタな話だけど、最後まで楽しめます。
「兄弟関係を考える会」みたいなセラピーでB・クリントンやS・スタローンの弟がカメオ出演していて、ビックリ。
サンタのソリに乗っている感じは臨場感があって、クリスマス映画の中で1番上手く描写していたと思う。
「elf」とは違うタイプのクリスマス映画だったけれど、細かい設定や話はクリスマス映画らしく可愛くて笑えます!
棒キャンディーに縞々の色を塗る仕事とかしてみたい!(笑)。そして、やっぱり北極にサンタの町があるのね。そこのプレゼント工場でプレゼントを製作したり包装する仕事をしたいです!

9/17/2009

20090912 フラッシュダンス Flashdance (1983)

★×3.5
「フットルース」を見たらこっちも見なくちゃね!ということで見た作品。使用曲やダンスシーンなど、有名です。曲やダンスシーンはちらっと見たことはあったが、きちんと見るのは初めて。プロデューサーがJ・ブラッカイマーなのが驚いた(嗅覚がすごいね!)。
アレックス(主人公)のような顔立ち(細くて、目が大きい)は当時人気あったんだろうな。アレックスが付けていた赤い手袋が可愛い。友達のジェニーが可愛い。同僚のダンサー姉さん達がかっこいいです!セリフが少ないのに、その映像で内容が伝わる。ダンスシーンも素敵でした。ジェニファー・ビールスは当時も今もあまり変わらない。

9/03/2009

20090830 2番目のキス Fever Pitch (2005)

★×4
思っていたより面白いロマコメでした。ドリュー作品の中ではけっこう上位に入る!そして、ファレリー兄弟の作品だったし。彼らの作品はお下品さを抜くと、こんなにいい作品になるのね(笑)。野球(レッドソックス)オタクの彼氏ベンとその彼女リンジー(ドリュー)の物語。こういう彼氏(彼女でもいそう)と付き合うのって大変だよね!って感じです。ベンの職業が教師というのも良かった。なぜなら、生徒達が話に絡んでくると大体内容が面白くなるから。今回もそう!
それから、7歳の時のベンがとにかく可愛い!叔父さんの体型が大きいから、余計にその小ささが目立っているし、可愛い~。えーと、そんな話ではなく、恋人の趣味が生活の大半を占めていると付き合うのが大変だ、という話です。ドリューもファレリー兄弟もレッドソックスファンなのかな?チケットの取り方とか、グッズ(生活用品全部レッドソックス・グッズ!電話がグローブ!)の置き方とかリアルだった。
原作があるらしいが、そちらはサッカーのアーセナルのファンの話らしい。邦題はちょっと違う気がする…。

8/21/2009

20090816 フットルース Footloose (1984)

★×3.5
「ゴシップガール」のネイト役の人でリメイクされると聞いたのと、この映画のタイトルや曲などをよく耳にしていたので、いつか見たかった作品。今から25年前の作品。ケヴィン・ベーコンが若い!!レンという名前が何かカッコイイです。エリエルみたいなタイプを久しぶりに見た。元彼をぶっちゃうくらい気が強くて、田舎町から出たい願望があって、町の神父の娘なので、いやがおうにも目立って、学校でも中心的な女の子。
音楽とダンスのシーン、友達にダンスを教えるところなど、楽しめた。トラクターでのチキンレースもね(笑)。神父役の人は「オレンジカウンティ」に出演していた(気がつかなかった…)。S・J・パーカーも友達役で出演。この頃から背が低い。

7/25/2009

20090530 50回のファースト・デート 50 First Dates (2004)

★×3.5
期待していたよりは面白くなかったけれど、ドリューが船にあがってくる最後のシーンが良かった。父と弟が最高!(笑)水族館に勤めているのも、何だか面白かった。