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3/09/2011

20110304 誰がため Flammen & Citronen (2008)

★×3.5
ある雑誌で評が載っていたので気になって観た作品。原題は「炎とレモン」という意味らしい。なにそれ、かっこいい!(笑)たしかに、Flammenは火という意味がありそうに見える。デンマーク語の映画は初めて観たかも。オリジナルのポスターには見覚えがあった。DVDのパッケージでは見覚えがなかった。
なるほどー、たまには違う国の作品を観るのも面白いね。というか、フラメン(話ではベントって言われてた)がかっこいい!赤毛ー!トゥーレ・リントハートがカッコいい!(しつこい(笑))でも、設定の23歳はちょっと無理があったような、でも、まだ若いゆえのとまどい、戸惑っているけど顔には出さないぞ、っていう演技が上手かった。
ヨーン(シトロン)役のマッツ・ミケルセンは『タイタンの戦い』のドラコだったのか、全然気づかなかった。
第二次世界大戦時のデンマークのことは全く知らないといってもいい。勉強になりました。