★×3.5
何気なく手に取って観た作品。R・レッドフォード、F・ダナウェイ、出演。サスペンス映画。この1975年というのは大作が多く公開された年らしい。ラインナップを見たら、確かに手強そうだった。『ロッキー・ホラー・ショー』も『風とライオン』この年なんね…。ヒギンズ役のクリフ・ロバートソンは『スパイダーマン』のベンおじさんだった、気付かなかったよ…。
昔の作品だし、途中で飽きるかなあと思っていたが、そうでもなくて、飽きそうと思った頃に調度話が盛り上がったり展開が転んだり、目が離せなかった。
フェイ・ダナウェイが可愛いの!偶然巻き込まれるを演じているんだけど、上手い。瞳がキラキラして綺麗だし、巻き込まれて迷惑して怖いのに、グッと我慢したり耐えてるところが可愛い!(笑)駅での別れのシーンも何だか大人でした。
セリフも文学的で、意味がありそうだった。みんな演技が大人。スッとしていて無駄な動きがないのですよ。最後もどこで終るのか先が読めなくて、個人的にはキャシーと再会しなかったのが残念だけど、その別れたままというのも大人!、最後までクオリティが維持されていた作品。
