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4/14/2014

201403 パシフィック・リム Pacific Rim (2013)

★×3


『パンズ・ラビリンス』、『ヘルボーイ』のギレルモ・デル・トロ監督の"SF怪獣映画"。
公開当時前からネット界隈では話題になっていました。


深海の割れ目から現れるKaiju(怪獣)を巨大人型ロボットで倒す、というシンプルな話なのですが、怪獣とかロボットとか特撮大好き監督の作品という事で、随所にこだわりが見られるそうです。


音声解説を少し観ましたが、波、海の動きにもこだわっていたようで、それは作品を観ていても分かりました。


私は"特撮"も"ロボット"も大好きというわけでもないので、この★の数の評価です。
Kaijuの動きや戦闘シーン、海の中、波の動きは面白かったですが、なにせ、今のご時世、CGも特撮技術もレベルの高いものになっているので、他の映像が凄い系作品との大きな目に見える違いをあまり感じませんでした。
見る人が観たら、ここはこういうこだわりが、あそこはアレのオマージュなんだ、とか色々あるのでしょう。


そんな自分でも、最後の方のあのJaegerのシーンはグッときましたけどね(笑)

11/04/2010

20101031 パブリック・エネミーズ Public Enemies (2009)

★×3
ロズのテス(E・D・)が出演していたので、ずっと観たかった作品。って、本当にチョイ役!(苦笑)出演はJ・デップ、C・ベール、S・ラング(「アバター」の大佐!こっちの役の方が似合う、というか渋い!)、M・コティヤール、リリー・ソビエンスキー(大人になっててびっくり)、監督はM・マン。主人公のジョン・デリンジャーは実在した銀行強盗。(米では有名?)
1930年代、当時の雰囲気、建物、音楽がどういうものだったのか自分は知らないけれど、それを監督視点で再現しようとしていたのは分かった。色合いが時々鮮やかになる。
素っ気なく突き放す雰囲気はかっこいいのだけど、これは前知識である程度勉強していないと、登場人物、というか当時の習慣など分かっていないとなかなか1回観ただけでは理解が難しい。解説を聴いてなるほどー、と思ったことが多かった。
他、自分の好みなのだがM・コティヤールが苦手で、そのせいもありビリーに魅力を感じなかった。でも、最後の、が面会に来て、デリンジャーの最後の言葉を伝えた時の表情の変化は上手いと思った。でも、そもそも女ヒロインあんまり必要ないよね…。

9/17/2010

20100911 パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief (2010)

★×3
公開当時、気になっていた作品。原作は児童小説。あらすじをさっと聞いただけでも、興味大。なぜなら、ギリシア神話好きだから!(笑)なので、子供っぽい内容だろうが、設定が甘かろうが、構成が弱くても、贔屓目で観ました(笑)
パーシー(ペルセウス!)は父をポセイドンにもつデミゴッド(神と人間のハーフ)。ゼウスの稲妻を盗んだと勘違いされ、ハデスや他のから命を狙われる。身を守るため、修行場に行く。そこには、他にもパーシーと同じように親が神である子供たちがいた。
ゼウス人間バージョンが中年で白髪じゃない姿はちょっと新鮮だった。ポセイドンは普通のお父さんだし、ハデスはM・ジャガー風(?)なロッカースタイルだし、威厳があまり出ていないところがこの話には合っていて、良かったのではないかな。現代(高校生)の子と異世界(この映画ではギリシャ神話、他、魔法物)が同じ舞台にある話ではハリポタより現代生活が多く描かれているし、グッズも現代のものを利用しているし(羽付きスニーカーがちょっと可愛かった)、意外によく出来ていた。原作とは違いがありそうだけど、軽い話でいい(笑)
先輩デミゴッドのルークがすごいツボだった(人当たり・面倒見が良い好青年かと思ったら、ゲームしてるし!(笑))ので、あーいう役回りでショック!(笑)

7/31/2010

20100724 Psycho Game (2006)

★×3
邦題があまりにアレなのですが、そのタイトルがメインの話ではなく、その事件によって抱える秘密と後ろめたさへの苛立ちがテーマかな?(何か違うかも(笑))
サンドラとダビッドは幼馴染。ダビッドは成績がかんばしくなく、このままだと軍隊に入れられてしまう。サンドラはフォント書きが上手く、英語の成績も良いので、教師や両親からも進学に期待されている。二人は幼馴染で、お互い気になる存在だった。ある日サンドラに起こった出来事で二人はより近い関係になるが…。
とにかく、サンドラがひどい…というか、女子はあんなもんなのかな?あの事件があったからというより、もともとサンドラはダビッドへの興味が家族以上ではあったけれど、恋人として無期限に一緒にいようと思ってなかったよね。こういう女子の移り気な性質が悪い方にいった感じ。ダビッドも性格が不器用だったから、上手く接しれなかった。サスペンス要素、罪意識を除けば青春話なんだけどね…。

2/07/2010

20100207 ペイ・フォワード Pay It Forward (2000)

★×3.5
公開当時、けっこう話題になっていた作品。今更ですが、鑑賞。原作本あり。予想していた以上に面白かった。K・スペイシー(シモネット先生)出演作品の中では2番目に良い。他出演者はH・ジョエル・オスメント(トレバー)、H・ハント(トレバー母)、J・ボン・ジョビなど。映像が古く感じたけど、まだ10年前だった。この頃はまだトレバー母のようなタイプは金髪系だ。
ラスベガスにアルコール依存症の母と暮らす新学年のトレバーはシモネット先生からの「世界を変えるには自分は何をすればよいか?」という課題を考える。そして、「pay it forward (次へ渡す)」を考えつく。人に親切をしたら、その人から恩を返してもらうのではなく、その人に別の三人に親切をしてもらうことだった。誰かへ親切をすること、その親切も簡単なこと(ペンを貸したり、落し物を拾ったり)ではなく、自分にとっても大きな選択である親切、というところが重要だと思います。自分も相手も変化が起こるからね。
そして、その方法は道具も費用もいらない、誰もができることです。簡単だけど難しい方法です。それにしても、最後の展開は驚きました。悲しいことと暖かさを両方感じることができる良い作品です。自分もpay it forwardをしようと思いました。

11/19/2009

20091115 パルプ・フィクション Pulp Ficton

★×3
人からお薦めされて見た映画です。Q・タランティーノ監督作品。時系列が前後していたり、エピソードが複数入り組んでいたり、難しい。話の流れとかあまり理解できていないけど、最後まで見れました。派手で突然展開が変わるから目が離せない。
「マッハGogogo」グッズ(今回はTシャツ)がまた登場。あのTシャツはキュートだね。というか、あーいうだらしなく着る用に似合う(笑)。

8/21/2009

20090809 パンチドランク・ラブ Punch-Drunk Love (2002)

★×3
「マグノリア」のポール・トーマス・アンダーソン監督の作品。映像が独特で、不思議だった。でも、理解するのが難しい~。「ゼア・ウィル・ビー~」の方が分かり易かったな。
アダム・サンドラー(バリー)がいつもと違うタイプの人物を演じていた。 姉が7人もいたら、あーいう風にキレやすくなるよね…。プリンでマイレージを貯めるのは、何か可愛い。リナが結婚していた(設定)ことにちょっと驚いた。
青いスーツと赤い服が印象的。映像が所々脳内に残る。変な映画でした。「パンチ・ドランク・ラブ(強烈な一目惚れ)」してみたい!!(笑)