★×3
ミシェル・ゴンドリー監督、セス・ローゲン、ジェイ・チョウ、キャメロン・ディアス、ジェームズ・フランコがカメオ出演。3D公開だった。自分はDVDで観たので、3D体験はしていないが、3Dで観なくても観れる。でも、「あれ?ここは3Dで観ると面白いのかな?」というシーンも何箇所かあり(回想シーンや武器を瞬時に見つけるところとか)。
新聞社社長の息子ブラット(S・ローゲン)はぐうたら御曹司だったが、父親の死後、美味しいコーヒーを淹れてくれるカトーと出会い、その才能と技術に目を付けて、正義のヒーロー・グリーン・ホーネットになる。
ブラットの変な自信にカトーが「どうせ無理、できないだろ」みたいな目線を送っているのに、ラッキーパワーで間一髪難を逃れたりする展開がテンポ良くて楽しい。所々入るゴンドリー調も良いのでは。
C・ディアスの役どころが今ひとつよく分からなかった。必要だったかな?話も途切れ途切れでもう少しまとめて欲しかったような…。
でも、ゴンドリーのアクション映画もなかなか見応えあるものなんだなあと思った。
読んだ本、見た映画の感想やその他のことをメモしています。 間違った日本語や文章が沢山あるけれど、なにせ単にメモしているだけなので、読み辛いかと思いますがご容赦下さい。 はるばるこのページまでお越し頂き感謝。
10/14/2011
20111009 選ばれる女にナル3つの方法 The Romantics(2010)
★×3
ケイティ・ホームズ(兼プロデューサー)、ジョシュ・デュアメル、アンナ・パキン、マリン・アッカーマン、アダム・ブロディ、イライジャ・ウッド、ディアナ・アグロン(Gleeのクィン)、など豪華出演陣。
邦題が相変わらずひどい…内容とまったく違う。パッケージもひどかった。
前知識なしで観始めたのは良かったけど、どういう展開になるのか少し期待したいたのに、あんまりだ…。とにかく、ローラ(K・ホームズ)にまったく共感できなくて、苛々した。
ローラは大学時代の友人ライラとトム(ローラの元カレ)の結婚式にやって来る。ホームパーティ形式の式なので、前日にパーティ&宿泊。トムは迷いや不安があるようでローラに接近。ライラも少し敏感にはなっているが、無事に式を終えたいと思っている。ローラは…。
こういう結婚前にゴタゴタしてやらかしてしまう話の中で一番納得できない話だった。いい大人なのにさー、何であんな行動したり発言するんだろ…。ローラの言いたいことも分かるが…。
ケイティ・ホームズ(兼プロデューサー)、ジョシュ・デュアメル、アンナ・パキン、マリン・アッカーマン、アダム・ブロディ、イライジャ・ウッド、ディアナ・アグロン(Gleeのクィン)、など豪華出演陣。
邦題が相変わらずひどい…内容とまったく違う。パッケージもひどかった。
前知識なしで観始めたのは良かったけど、どういう展開になるのか少し期待したいたのに、あんまりだ…。とにかく、ローラ(K・ホームズ)にまったく共感できなくて、苛々した。
ローラは大学時代の友人ライラとトム(ローラの元カレ)の結婚式にやって来る。ホームパーティ形式の式なので、前日にパーティ&宿泊。トムは迷いや不安があるようでローラに接近。ライラも少し敏感にはなっているが、無事に式を終えたいと思っている。ローラは…。
こういう結婚前にゴタゴタしてやらかしてしまう話の中で一番納得できない話だった。いい大人なのにさー、何であんな行動したり発言するんだろ…。ローラの言いたいことも分かるが…。
20111001 ワイルド・スピード MEGA MAX Fast Five (2011)
★×3.5
ワイルド・スピード・シリーズ第5弾。ジャスティン・リン監督(第6弾は監督ではないのか、残念…。)おなじみのメンバー、歴代の作品のキャラが出演。(この作品の中での)オール・スター登場で感動した!(笑)エヴァ・メンデスまで再登場。他、ドゥエイン・ジョンソン出演。
パート1からのファンには嬉しいキャスティングでそれだけで興奮(笑)。そして、D・ジョンソンとの肉弾戦!なぜスピード・レースで勝負しないのか、と疑問にも思うが、これはこれで有りかなあと(笑)
ブライアンとドミニクの関係性がパート1から変化して、それがもう堪らん!(笑)ミアは可愛いし、もうこういう設定大好きです(笑)相変わらずドミニクに白の服着せるし、もうツボだ。今回はハンとジゼルのコンビも最高でした(笑)
このシリーズが好きな自分には満足な内容だったが、確かにあんなに練った作戦や車を使わないとか、車手に入れるスピード・レースを観たかった!とか、やっぱりもっとレース観たい!とか不満なところはあります。でも、最後の逃走シーンや各キャラのエピローグ箇所など良いところもあった。
気楽に派手な作品は観るのが楽しい。(できればパート1から観てほしい)
ワイルド・スピード・シリーズ第5弾。ジャスティン・リン監督(第6弾は監督ではないのか、残念…。)おなじみのメンバー、歴代の作品のキャラが出演。(この作品の中での)オール・スター登場で感動した!(笑)エヴァ・メンデスまで再登場。他、ドゥエイン・ジョンソン出演。
パート1からのファンには嬉しいキャスティングでそれだけで興奮(笑)。そして、D・ジョンソンとの肉弾戦!なぜスピード・レースで勝負しないのか、と疑問にも思うが、これはこれで有りかなあと(笑)
ブライアンとドミニクの関係性がパート1から変化して、それがもう堪らん!(笑)ミアは可愛いし、もうこういう設定大好きです(笑)相変わらずドミニクに白の服着せるし、もうツボだ。今回はハンとジゼルのコンビも最高でした(笑)
このシリーズが好きな自分には満足な内容だったが、確かにあんなに練った作戦や車を使わないとか、車手に入れるスピード・レースを観たかった!とか、やっぱりもっとレース観たい!とか不満なところはあります。でも、最後の逃走シーンや各キャラのエピローグ箇所など良いところもあった。
気楽に派手な作品は観るのが楽しい。(できればパート1から観てほしい)
10/12/2011
20110514 アダルト・ボーイズ青春白書 Grown Ups (2010)
★×3.5
公開当時から気になっていた作品。アダム・サンドラー、ケヴィン・ジェームズ、ロブ・シュナイダー、マリア・ベロ、これでもかというくらい大人のコメディアン達が出演。楽しいなー(笑)
特に大きな出来事があるわけでもなく、大人達がダラダラとバカンスを満喫する話(笑)。
もー、笑えるシーンは色々あるけど、こんな楽しいことを共有できる友達っていいなあと思った。子供たちも素直で良い子じゃん!ダメな大人たちなのに言うことをきいて、反抗しないの。あんな今どきの娘たちもファミリー向けプール、避暑地にまで来てくれるし、良い子供達だよー。(笑)。
公開当時から気になっていた作品。アダム・サンドラー、ケヴィン・ジェームズ、ロブ・シュナイダー、マリア・ベロ、これでもかというくらい大人のコメディアン達が出演。楽しいなー(笑)
特に大きな出来事があるわけでもなく、大人達がダラダラとバカンスを満喫する話(笑)。
もー、笑えるシーンは色々あるけど、こんな楽しいことを共有できる友達っていいなあと思った。子供たちも素直で良い子じゃん!ダメな大人たちなのに言うことをきいて、反抗しないの。あんな今どきの娘たちもファミリー向けプール、避暑地にまで来てくれるし、良い子供達だよー。(笑)。
20110706 ドッグウィル Dogville (2003)
★×3.5
監督は『ダンサー・インザー・ダーク』の。2時間超の作品だが、章に分かれて物語がすすむので、あまり長さを感じないかもしれない。ニコール・キッドマン、ポール・ベタニー(赤茶髪が似合うな(笑))、クロエ・セヴェニー出演、ジョン・ハートがナレーション。
セットやロケがなく地面にチョークで間取りを書き、少しの家財や道具で町の様子を再現。ナレーションで登場人物や状況を説明。こういう変わった手法は合わないと本当に見辛いのだが、今作は舞台を見ているようで苦にはならなかった。
もしもプロの映画監督が映画学校で自由課題の作品を撮ったらこういう作品になりそう。
ギャングに追われていたグレースはある小さな町にやって来る。そこでトム(P・ベタニー)の助けを得て、生活をするようになるのだが…。
物語の後半、グレース(N・キッドマン)の素性がなんとなく予想が出来るのだが、それでも最後の展開には驚く。
こういう映画の撮り方でこんなに力をもった作品にはなかなかめぐり合うことも少ないので、観て良かった。内容が好き嫌いを超えてインパクトある作品でした。
監督は『ダンサー・インザー・ダーク』の。2時間超の作品だが、章に分かれて物語がすすむので、あまり長さを感じないかもしれない。ニコール・キッドマン、ポール・ベタニー(赤茶髪が似合うな(笑))、クロエ・セヴェニー出演、ジョン・ハートがナレーション。
セットやロケがなく地面にチョークで間取りを書き、少しの家財や道具で町の様子を再現。ナレーションで登場人物や状況を説明。こういう変わった手法は合わないと本当に見辛いのだが、今作は舞台を見ているようで苦にはならなかった。
もしもプロの映画監督が映画学校で自由課題の作品を撮ったらこういう作品になりそう。
ギャングに追われていたグレースはある小さな町にやって来る。そこでトム(P・ベタニー)の助けを得て、生活をするようになるのだが…。
物語の後半、グレース(N・キッドマン)の素性がなんとなく予想が出来るのだが、それでも最後の展開には驚く。
こういう映画の撮り方でこんなに力をもった作品にはなかなかめぐり合うことも少ないので、観て良かった。内容が好き嫌いを超えてインパクトある作品でした。
20110620 あの日、欲望の大地で The Burning Plain (2008)
★×3.5
ジェニファー・ローレンスが出ているということで何となく手にとって、観た作品。他、シャーリズ・セロン、キム・ベイシンガー出演。監督は『バベル』などの脚本を書いていたギジェルモ・アリアガ。オリジナルのポスターの方が作品の内容を表現できていると思う。
問題は解決していないが、避けていたことに向き合った、これから始まる、という感じは良かった。
砂漠(荒野?)での寄り道デートといってよいか分からないが、マリアーナとサンティアゴが二人で鳥を狩って焼いて食べるシーンは何というか文化、生活の違いを感じた…。
セリフで語られることは多くないが、映像で表現されていることでも十分胸に響いた。
ジェニファー・ローレンスが出ているということで何となく手にとって、観た作品。他、シャーリズ・セロン、キム・ベイシンガー出演。監督は『バベル』などの脚本を書いていたギジェルモ・アリアガ。オリジナルのポスターの方が作品の内容を表現できていると思う。
問題は解決していないが、避けていたことに向き合った、これから始まる、という感じは良かった。
砂漠(荒野?)での寄り道デートといってよいか分からないが、マリアーナとサンティアゴが二人で鳥を狩って焼いて食べるシーンは何というか文化、生活の違いを感じた…。
セリフで語られることは多くないが、映像で表現されていることでも十分胸に響いた。
20110618 ローラーガールズ・ダイアリー Whip It (2009)
★×3.5
ドリュー・バリモア監督作、出演もしている。エレン・ペイジ、クリスティン・ウィグ、ジュリエット・ルイス、ジミー・ファロン(『2番目のキス』のベン!そうかなあ、と思っていたらやっぱり彼だった!)、アンドリュー・ウィルソン(O・ウィルソンの兄!)出演。
母と娘の対立、やり取りの描写が深くはないがリアルでちょっと打たれた…。美人コンテストのスピーチを最後にあのように使うのは上手いと思った。
田舎町の女の子たち、駆け出しのロックバンドのボーカルとの恋、自分が好きになって夢中になれるもの、ぎゅっとつまった話もバランス良かった。
ドリューさすが(笑)
ドリュー・バリモア監督作、出演もしている。エレン・ペイジ、クリスティン・ウィグ、ジュリエット・ルイス、ジミー・ファロン(『2番目のキス』のベン!そうかなあ、と思っていたらやっぱり彼だった!)、アンドリュー・ウィルソン(O・ウィルソンの兄!)出演。
母と娘の対立、やり取りの描写が深くはないがリアルでちょっと打たれた…。美人コンテストのスピーチを最後にあのように使うのは上手いと思った。
田舎町の女の子たち、駆け出しのロックバンドのボーカルとの恋、自分が好きになって夢中になれるもの、ぎゅっとつまった話もバランス良かった。
ドリューさすが(笑)
20110602 ラブダイアリーズ Definitely, Maybe (2008)
★×3.5
どこかのブログで高い評価だったので観てみた作品。ロマンティック・コメディ。監督は「ブリジット・ジョーンズの日記」では脚本だったアダム・ブルックス。ライアン・レイノルズ、エリザベス・バンクス、アイラ・フィッシャー、レイチェル・ワイズ、出演。
隠れた名作ですなー。すごく良く出来ていると思う。英米仏合作だから?かな。オリジナル・ポスターの各彼女たちの背景もそれぞれのエピソードと雰囲気にちなんだ画で凝っていた。ライアン・レイノルズ(あんまり好きじゃないんだよねー)でなければもっと早く観ていたかも(笑)日本未公開、DVDレンタルのみだなんてもったいない!
どこかのブログで高い評価だったので観てみた作品。ロマンティック・コメディ。監督は「ブリジット・ジョーンズの日記」では脚本だったアダム・ブルックス。ライアン・レイノルズ、エリザベス・バンクス、アイラ・フィッシャー、レイチェル・ワイズ、出演。
隠れた名作ですなー。すごく良く出来ていると思う。英米仏合作だから?かな。オリジナル・ポスターの各彼女たちの背景もそれぞれのエピソードと雰囲気にちなんだ画で凝っていた。ライアン・レイノルズ(あんまり好きじゃないんだよねー)でなければもっと早く観ていたかも(笑)日本未公開、DVDレンタルのみだなんてもったいない!
20110617 ヒューマン・ネイチャー Human Nature (2001)
★×3
ミシェル・ゴンドリー監督、スパイク・ジョーンズ製作、パトリシア・アークウェット、ティム・ロビンス出演。
ライラは体毛で悩みながら、友達の紹介で知り合ったネイサンと恋に落ちる。二人が森で発見した野生のまま育ったパフは徐々に人としての生活知識を持っていく。
パフに人の生活を教えたり、言葉、文章を教える装置はゴンドリーっぽかった。
毛を剃るところがなんだか痛々しくて眉をひそめながら見てしまった。ラストは切ないね。
ライラの子供時代はヒラリー・ダフが演じていたのか!気づかなかったー。
ミシェル・ゴンドリー監督、スパイク・ジョーンズ製作、パトリシア・アークウェット、ティム・ロビンス出演。
ライラは体毛で悩みながら、友達の紹介で知り合ったネイサンと恋に落ちる。二人が森で発見した野生のまま育ったパフは徐々に人としての生活知識を持っていく。
パフに人の生活を教えたり、言葉、文章を教える装置はゴンドリーっぽかった。
毛を剃るところがなんだか痛々しくて眉をひそめながら見てしまった。ラストは切ないね。
ライラの子供時代はヒラリー・ダフが演じていたのか!気づかなかったー。
7/07/2011
20110617 X-MEN:ファースト・ジェネレーション X-Men: First Class (2011)
★×3.5
X-MENシリーズのプロフェッサーXやマグニートの若き日の姿を描いた作品。ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコン、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト、ローズ・バーン(『恋する宇宙』)出演。監督は『スター・ダスト』(←こっちで言いたい(笑))のマシュー・ヴォーン。
キャストを若手で揃えているのだけど、相変わらず外国の映画は漫画のキャラクターに似ている人を選んでくるなー。でも、エリックは服装と髪型のせいかGGのチャックに見えた(笑)。
レイヴン(ミスティーク)がー!世間には兄妹という設定のため妹として振舞っているが、本当は好意を抱いているのにチャールズは妹としてしか見てくれない。なんと少女漫画な!(笑)この設定だけでも花丸です(笑)でも、レイヴンはモテ過ぎ…。
あと、やっぱりブレンダン・フェアが出てた!うおー。(笑)。クレジットを見逃したような気がするので確信がなかったのだけど、見つけた自分を自画自賛したい(笑)。
X-MENシリーズのプロフェッサーXやマグニートの若き日の姿を描いた作品。ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコン、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト、ローズ・バーン(『恋する宇宙』)出演。監督は『スター・ダスト』(←こっちで言いたい(笑))のマシュー・ヴォーン。
キャストを若手で揃えているのだけど、相変わらず外国の映画は漫画のキャラクターに似ている人を選んでくるなー。でも、エリックは服装と髪型のせいかGGのチャックに見えた(笑)。
レイヴン(ミスティーク)がー!世間には兄妹という設定のため妹として振舞っているが、本当は好意を抱いているのにチャールズは妹としてしか見てくれない。なんと少女漫画な!(笑)この設定だけでも花丸です(笑)でも、レイヴンはモテ過ぎ…。
あと、やっぱりブレンダン・フェアが出てた!うおー。(笑)。クレジットを見逃したような気がするので確信がなかったのだけど、見つけた自分を自画自賛したい(笑)。
20110617 テンペスト The Tempest (2010)
★×3
ジュリー・テイモア監督、ヘレン・ミレン主演、ラッセル・ブランド、クリス・クーパー、出演。原作はシェイクスピアの『テンペスト』。
原作を読んでから観れば良かった。セリフが原文に近いのかな、喋り方が古典を読んでいるようだった。日本語吹き替えはぜひ舞台俳優さんの口調でお願いしたいな(笑).
今までの監督の作品で一番舞台演出が濃く見えるかも。ヘレン・ミレンの一人芝居で劇場で上演しても面白そう。岩屋のデザインや衣装などかっこよかった。
ジュリー・テイモア監督、ヘレン・ミレン主演、ラッセル・ブランド、クリス・クーパー、出演。原作はシェイクスピアの『テンペスト』。
原作を読んでから観れば良かった。セリフが原文に近いのかな、喋り方が古典を読んでいるようだった。日本語吹き替えはぜひ舞台俳優さんの口調でお願いしたいな(笑).
今までの監督の作品で一番舞台演出が濃く見えるかも。ヘレン・ミレンの一人芝居で劇場で上演しても面白そう。岩屋のデザインや衣装などかっこよかった。
6/16/2011
20110611 デート&ナイト Date Night (2010)
★×3.5
公開当時に見たかった作品。監督は『ナイト・ミュージアム』のショーン・レヴィ。スティーブ・カレル、ティナ・フェイ、マーク・ウォールバーグ、マーク・ラファロ、クリスティン・ウィグ、ジェームズ・フランコ、ミラ・クニス、レイトン・ミースター、豪華ー。(笑)。他にもキャストがすごい。
脇役にマーク・ラファロが出演していて、嬉しかった!最近こういう髭顔が多いけど…。
郊外に住む冴えない夫婦設定にすごい二人がはまってた。私には(日本で見ると)、仕事や家族の充実はあまり冴えていないようには見えなかったけど(苦笑)。テンポの良い展開とちょっとしたこだわり(引き出しを開けたら閉める!とかレストランでウィル・アイアムと写真撮るとか)、キャラ設定など分かり易いけど笑えて楽しかった。
大したことをしていないのに笑えるのは良いね。作戦のために変なクラブに行って踊るシーンはそれは無理あるだろうと思いながらも、笑った。
公開当時に見たかった作品。監督は『ナイト・ミュージアム』のショーン・レヴィ。スティーブ・カレル、ティナ・フェイ、マーク・ウォールバーグ、マーク・ラファロ、クリスティン・ウィグ、ジェームズ・フランコ、ミラ・クニス、レイトン・ミースター、豪華ー。(笑)。他にもキャストがすごい。
脇役にマーク・ラファロが出演していて、嬉しかった!最近こういう髭顔が多いけど…。
郊外に住む冴えない夫婦設定にすごい二人がはまってた。私には(日本で見ると)、仕事や家族の充実はあまり冴えていないようには見えなかったけど(苦笑)。テンポの良い展開とちょっとしたこだわり(引き出しを開けたら閉める!とかレストランでウィル・アイアムと写真撮るとか)、キャラ設定など分かり易いけど笑えて楽しかった。
大したことをしていないのに笑えるのは良いね。作戦のために変なクラブに行って踊るシーンはそれは無理あるだろうと思いながらも、笑った。
20110521 ゾンビランド Zombieland (2009)
★×3.5
公開当時気になっていた作品。ジェシー・アイゼンバーグ、ウッディ・ハレソン、エマ・ストーン、アビゲイル・ブレッシュリン出演。ビル・マーレイが!(笑)
えぐいシーンもあるのだが、それを拭うくらいの笑えるシーンもあるので面白かった。ゾンビがいることが当たり前の世界で、ゾンビ化していないは故郷に戻ろうとする。行く途中で出会ったと姉妹と行動を共にすることに。コメディ映画ならではなちょっとかっこいい選曲。
エマ・ストーンはメイクが…。口をへの字にするとふっくらして見えるからあんまりムッツリしたキャラはやらない方がいいのでは…とか余計な事を思った。あんまり画面で華がないよね。
公開当時気になっていた作品。ジェシー・アイゼンバーグ、ウッディ・ハレソン、エマ・ストーン、アビゲイル・ブレッシュリン出演。ビル・マーレイが!(笑)
えぐいシーンもあるのだが、それを拭うくらいの笑えるシーンもあるので面白かった。ゾンビがいることが当たり前の世界で、ゾンビ化していないは故郷に戻ろうとする。行く途中で出会ったと姉妹と行動を共にすることに。コメディ映画ならではなちょっとかっこいい選曲。
エマ・ストーンはメイクが…。口をへの字にするとふっくらして見えるからあんまりムッツリしたキャラはやらない方がいいのでは…とか余計な事を思った。あんまり画面で華がないよね。
20110521 ラブリー・ボーン The Lovely Bones (2009)
★×3
ピーター・ジャクソン監督、スピルバーグ制作、レイチェル・ワイズ、マーク・ウォールバーグ出演。原作小説あり。予告などを観た時にはどんな話になるのか分からなかった。が、それは映像の造りにあっただけだったと観て知る。
なんて、スティーブン・キング!違う(笑)キングの作品が映像化されたのかと思ったよ…。多分、原作の雰囲気がそんな感じなのかも。
現代とスージーがさまよう世界が少しずつだが経過していく様子が映像と合わせて味わえるのかなあと思っていたけど、そこまで感動しなかった。最後がやや駆け足でまとめており、物足りなさを感じた。スージーが最後にしなきゃいけないことってあれだけ!?
異世界を深く描きたかったのか、そこにいるスージーと日常にいる家族たちの関係を新たな切り口で描きたかったのか、いまひとつまとまりがなかった。映像もなあ…ちょっとハリボテっぽい。むしろ、CGではなく全部セットにすれば良かったのに。『Dr.パルナルサス~』と比べるとあまり印象に残らないな。
ピーター・ジャクソン監督、スピルバーグ制作、レイチェル・ワイズ、マーク・ウォールバーグ出演。原作小説あり。予告などを観た時にはどんな話になるのか分からなかった。が、それは映像の造りにあっただけだったと観て知る。
なんて、スティーブン・キング!違う(笑)キングの作品が映像化されたのかと思ったよ…。多分、原作の雰囲気がそんな感じなのかも。
現代とスージーがさまよう世界が少しずつだが経過していく様子が映像と合わせて味わえるのかなあと思っていたけど、そこまで感動しなかった。最後がやや駆け足でまとめており、物足りなさを感じた。スージーが最後にしなきゃいけないことってあれだけ!?
異世界を深く描きたかったのか、そこにいるスージーと日常にいる家族たちの関係を新たな切り口で描きたかったのか、いまひとつまとまりがなかった。映像もなあ…ちょっとハリボテっぽい。むしろ、CGではなく全部セットにすれば良かったのに。『Dr.パルナルサス~』と比べるとあまり印象に残らないな。
20110423 THE WAVE ウェイヴ
★×3.5
ふと手にとって観た作品。ドイツの高校で「独裁」の授業の時間に実際に独裁がどんなものかシミュレーションをしてみることにする。生徒たちは最初、軽い気持ちでその実技をすすめていくが…。
現代ドイツの町並みが見れて面白かった。デザインが日本やアメリカとは違ったラインで目新しい。学校のデザインもお洒落。古城の傍で野外パーティとかあまり見かけない習慣が見れたのも良かった。実際はどうなのだろう(笑)
ベンガー先生も非常勤講師なのか?他の先生や彼女に劣等感があるのか、授業を盛り上げることに熱中してしまい、子供たちがどう変化したのか把握しきれなかった。そういえば、あんなロッカーなTシャツ着ててもいいのか、羨ましい(笑)
ふと手にとって観た作品。ドイツの高校で「独裁」の授業の時間に実際に独裁がどんなものかシミュレーションをしてみることにする。生徒たちは最初、軽い気持ちでその実技をすすめていくが…。
現代ドイツの町並みが見れて面白かった。デザインが日本やアメリカとは違ったラインで目新しい。学校のデザインもお洒落。古城の傍で野外パーティとかあまり見かけない習慣が見れたのも良かった。実際はどうなのだろう(笑)
ベンガー先生も非常勤講師なのか?他の先生や彼女に劣等感があるのか、授業を盛り上げることに熱中してしまい、子供たちがどう変化したのか把握しきれなかった。そういえば、あんなロッカーなTシャツ着ててもいいのか、羨ましい(笑)
20110417 アンソニーのハッピー・モーテル Bottle Rocket (1996)
★×3
ウェス・アンダーソンの長編監督デビュー作、でいいのかな?を見た。オーウェン&ルーク・ウィルソン兄弟のデビュー作でもあるらしい。音楽や演出など、他の作品と大きな違いはない。
以降のアンダーソン監督作品に比べると映画としてまだぎこちないが、クスリと笑えるポイントや進んでるのかよく分からないのに飽きないストーリーが面白い。ほんと、変わってるなあ。
オリジナルの映画ポスターが可愛い!
ウェス・アンダーソンの長編監督デビュー作、でいいのかな?を見た。オーウェン&ルーク・ウィルソン兄弟のデビュー作でもあるらしい。音楽や演出など、他の作品と大きな違いはない。
以降のアンダーソン監督作品に比べると映画としてまだぎこちないが、クスリと笑えるポイントや進んでるのかよく分からないのに飽きないストーリーが面白い。ほんと、変わってるなあ。
オリジナルの映画ポスターが可愛い!
4/01/2011
20110328 バニラ・スカイ Vanilla Sky (2001)
★×3.5
『Glee』のサントラを聴いていて「One Of Us」がこの作品でも使われていることを知り観てみた。公開当時、この豪華キャストの共演で話題になっていたのは覚えている。映像が変わっていると聴いたような記憶がある。トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ベネロペ・クルス、カーと・ラッセル、出演。監督はキャメロン・クルー(『エリザベスタウン』)。
公開から10年経ってるなんて、時が過ぎるのは早いね…(笑)もう少し最近の作品かと思っていたよ。キャストみんな肌が若い(笑)元ネタはスペイン映画の『オープン・ユア・アイズ』。
当時はあんまり興味がなかったが、今観ると面白い。今年の作品と言われても違和感ないな。トム・クルーズはこういうちょっと変わった作品に出演している時の方が好きかも。映像より音楽が良かった。シーンとちゃんと合っていた。結末も予想外だったので、満足。
『Glee』のサントラを聴いていて「One Of Us」がこの作品でも使われていることを知り観てみた。公開当時、この豪華キャストの共演で話題になっていたのは覚えている。映像が変わっていると聴いたような記憶がある。トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ベネロペ・クルス、カーと・ラッセル、出演。監督はキャメロン・クルー(『エリザベスタウン』)。
公開から10年経ってるなんて、時が過ぎるのは早いね…(笑)もう少し最近の作品かと思っていたよ。キャストみんな肌が若い(笑)元ネタはスペイン映画の『オープン・ユア・アイズ』。
当時はあんまり興味がなかったが、今観ると面白い。今年の作品と言われても違和感ないな。トム・クルーズはこういうちょっと変わった作品に出演している時の方が好きかも。映像より音楽が良かった。シーンとちゃんと合っていた。結末も予想外だったので、満足。
20110326 フェーム Fame (1980)
★×3.5
アラン・パーカー監督の作品ということで見てみた作品。「Fame」は確かに耳にしたことがあった曲だった。ニューヨークの舞台芸術学校に在席する生徒たち、入試から卒業までをざっと見る、ような作品。
確かな目的や話があるわけでもないが、生徒たちの情熱、自分の好きなこと、才能の使い方が分からない、でも何かを表したいその情熱が溢れる映像になっていた。「Hot Lunch」のシーンもミュージカル映画とは違う、実際に現実で起こりそうなセッションになっていた。モントゴメリー役の『ER』のロマノ先生が若い!最初気づかなかった(笑)
エンディングの卒業公演、「I sing the body electric 」のパフォーマンスがすごい素敵。音声解説で監督が「この曲はこのシーンのこの子ども達のために作った」と言っていた。本当に、生徒が演奏できる、歌える、演技できる曲で舞台芸術の学校のどの科目の子供たち全てが参加できる歌なんだなあと思った。歌詞も素敵だよ。話のまとめとしては全部がハッピー・エンドになっているわけではないが、これからまた新しい始まりがあると思える良い曲の終わり方だった。「卒演」らしい卒演だった。これは学生さんには良い曲だと思う。
『ロッキー・ホラー・ショー』が実際にどういう風に劇場で観られているか知ることが出来て、個人的にはタイムリーだったので嬉しかった。監督が「この見方は舞台芸術学校の生徒たちから教えてもらったんだよ」と解説で言っていた。当時の映画監督でもこういう現象が劇場で起きていることを知らなかったのかと、ちょっとトリビアを知れて面白い。
アラン・パーカー監督の作品ということで見てみた作品。「Fame」は確かに耳にしたことがあった曲だった。ニューヨークの舞台芸術学校に在席する生徒たち、入試から卒業までをざっと見る、ような作品。
確かな目的や話があるわけでもないが、生徒たちの情熱、自分の好きなこと、才能の使い方が分からない、でも何かを表したいその情熱が溢れる映像になっていた。「Hot Lunch」のシーンもミュージカル映画とは違う、実際に現実で起こりそうなセッションになっていた。モントゴメリー役の『ER』のロマノ先生が若い!最初気づかなかった(笑)
エンディングの卒業公演、「I sing the body electric 」のパフォーマンスがすごい素敵。音声解説で監督が「この曲はこのシーンのこの子ども達のために作った」と言っていた。本当に、生徒が演奏できる、歌える、演技できる曲で舞台芸術の学校のどの科目の子供たち全てが参加できる歌なんだなあと思った。歌詞も素敵だよ。話のまとめとしては全部がハッピー・エンドになっているわけではないが、これからまた新しい始まりがあると思える良い曲の終わり方だった。「卒演」らしい卒演だった。これは学生さんには良い曲だと思う。
『ロッキー・ホラー・ショー』が実際にどういう風に劇場で観られているか知ることが出来て、個人的にはタイムリーだったので嬉しかった。監督が「この見方は舞台芸術学校の生徒たちから教えてもらったんだよ」と解説で言っていた。当時の映画監督でもこういう現象が劇場で起きていることを知らなかったのかと、ちょっとトリビアを知れて面白い。
3/24/2011
20110320 ミッドナイトクロス Blow Out (1981)
★×3.5
ふと手に取って観た作品。ジョン・トラボルタ、ジョン・リスゴー(『愛と追憶の日々』)出演、ブライアン・デ・パルマ(『アンタッチャブル』など)監督作品。
パルマ監督では『アンタッチャブル』『キャリー』『ミッション・インポッシブル』くらいしか作品を観たことないけど、明暗のコントラストを強く撮っているイメージがある。J・トラボルタが普通の主人公(正義感があり行動力もある)の作品なんて久しぶりに観た(笑)
(J・トラボルタ)はB級映画の音響製作を仕事にしていた。ある日、効果音を録るため夜に外出する。そこで、ある車の事故に遭遇、車内から女性を救う。録音していたテープにその時の様子の音が録れていた。事情聴取や警察の発表では明かされない事実に疑問をもったは独自に事件を調べるが…。
ふと手に取って観た作品。ジョン・トラボルタ、ジョン・リスゴー(『愛と追憶の日々』)出演、ブライアン・デ・パルマ(『アンタッチャブル』など)監督作品。
パルマ監督では『アンタッチャブル』『キャリー』『ミッション・インポッシブル』くらいしか作品を観たことないけど、明暗のコントラストを強く撮っているイメージがある。J・トラボルタが普通の主人公(正義感があり行動力もある)の作品なんて久しぶりに観た(笑)
(J・トラボルタ)はB級映画の音響製作を仕事にしていた。ある日、効果音を録るため夜に外出する。そこで、ある車の事故に遭遇、車内から女性を救う。録音していたテープにその時の様子の音が録れていた。事情聴取や警察の発表では明かされない事実に疑問をもったは独自に事件を調べるが…。
20110320 俺たちに明日はない Bonnie and Clyde (1967)
★×3.5
有名な作品だけど観たことなかったので観た。それから、フェイ・ダナウェイが見たくて観た。実在の人物、事件をモデルにした作品。
ボニー(フェイ・ダナウェイ)のファッションやメイクは今でも通用すると思う。少し前だったら古いと感じたかもしれないが、古過ぎてむしろ現代に戻っているように思える。
内容では、C・W・セスが可哀想だー。一番働いていたと思う。現代ではハンバーガーと言われそうな食べ物が当時はサンドウィッチと言われていて、しかも女の人もかぶりついていて豪快だなぁと思った。
有名な作品だけど観たことなかったので観た。それから、フェイ・ダナウェイが見たくて観た。実在の人物、事件をモデルにした作品。
ボニー(フェイ・ダナウェイ)のファッションやメイクは今でも通用すると思う。少し前だったら古いと感じたかもしれないが、古過ぎてむしろ現代に戻っているように思える。
内容では、C・W・セスが可哀想だー。一番働いていたと思う。現代ではハンバーガーと言われそうな食べ物が当時はサンドウィッチと言われていて、しかも女の人もかぶりついていて豪快だなぁと思った。
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