★×3.5
ジェニファー・ローレンスが出ているということで何となく手にとって、観た作品。他、シャーリズ・セロン、キム・ベイシンガー出演。監督は『バベル』などの脚本を書いていたギジェルモ・アリアガ。オリジナルのポスターの方が作品の内容を表現できていると思う。
問題は解決していないが、避けていたことに向き合った、これから始まる、という感じは良かった。
砂漠(荒野?)での寄り道デートといってよいか分からないが、マリアーナとサンティアゴが二人で鳥を狩って焼いて食べるシーンは何というか文化、生活の違いを感じた…。
セリフで語られることは多くないが、映像で表現されていることでも十分胸に響いた。
