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2/01/2011

20110108 恋する宇宙 Adam (2009)

★×3
公開当時気になっていた作品。H・ダンシーがアスペルガー症の主人公アダムを演じている。日本未公開。オリジナル版のポスターは可愛い。
H・ダンシーの演技が上手かった。「アダム」に見えたよ。派手でも目立った手法もないけれど、温かい作品。
夜の公演で散歩している時、アライグマが現れるんだけど(アライグマもちゃんと話につながっているんだよね)、本当にいるのかな?最後に、アダムが行くカリフォルニアの天文台からの風景はファンタジックで可愛らしかった。

12/13/2010

20101105 屋根裏のエイリアン Aliens in the Attic (2009)

★×3.5
米で公開当時気になっていた作品。HSMのA・ティスデイル出演。思っていたより面白かった。笑えた!
親族と遊びにきた別荘の屋根裏に地球を乗っ取ろうとするエイリアンが飛来してくる。主人公やその従兄弟の子ども達はエイリアンと闘うことにするが…。主人公トムがちょっと反抗期で自分の成績を改ざん(しかもすぐ親にバレる(笑)したり、家族と楽しむことに抵抗を抱いている。良かった点の一つに主人公が他の従兄弟達と仲良かったところかな。
トムの従弟ジェイク役のA・R・バトラーは「iCarly」「Life Unexpected」にゲスト出演していた。そうそう、どこかのblogで書かれていた「ダイヤル電話」のシーンは確かに現代の子達が操作したらギャグになっていて面白かったね。

10/04/2010

20100919 アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン Alpha Dog (2006)

★×3.5
ふと手にとって観た作品。そしたら、E・ハーシュ、ベン・フォスター、A・イェルチェン(で観たかったのかもしれない)、A・キングストン(『ER』のコーディ先生!観ていて気付いたよ…出演していたの知らなかった、でも嬉しい(笑))、J・ティンバレーク、など豪華出演陣だった。でも日本未公開(そりゃそうだろうなー、という映像ありますしね)。実際に起こった事件を映画化。監督は『私の中のあなた』のN・カサヴェテス。少しだけ実在の人物のインタビュー映像が挿入されているのもリアルさを感じられる。
米の若者、怖いよ…。裕福な家の子達が薬や酒、パーティ三昧だけしているならまだしも、気持ちが軽過ぎる。実在の事件の方を少し調べてみた。
事件は完全には解決していない。ということは、まだ現在進行形の事なので、それもまた気持ちが暗くなる…。シャロン・ストーン、B・フォスターなど、演技が見応えあります。

9/17/2010

20100905 ウルトラ I Love You ! All About Steve (2009)

★×3
あまりに不評なので、却って見たかった作品(笑)S・ブロック、B・クーパー、出演。クロスワードパズル作家という主人公メアリーの設定は目新しくて良かった。
映画が面白くないのではなく、S・ブロックがこの役に合っていないのが問題。あの髪の色、メイクは何?似合ってないよね。こういう役でも似合う子は似合うし、赤いブーツも可愛く見えるものだと思う。申し訳ないが、サンドラにはこういう役が似合わない。単にセンスが悪く、変な子に見える。ただ、旅先で出会う人達がメアリーと波長が合うようで、そのやりとりが面白かった。
クロスワードパズル作家のメアリー(S・ブロック)はパズルばかり作っているので、両親に心配され、スティーブ(B・クーパー)を紹介される。思い込みからメアリーはスティーブが行く先まで追いかけ始める。その様子を仕事仲間のハートマン(T・H・チャーチ)は面白がり…。

7/31/2010

20100724 ヒストリー・オブ・バイオレンス A History of Violence (2005)

★×3.5
『イースタン・プロミス』を観たので、こちらも見たくなったので見てみました。同じく、V・モーテンセン出演、デヴィッド・クローネンバーグ監督作品。公開当時あんまり興味を抱かなかったのだけど、見て良かったかな。これ、120分ないんだよね。今どき珍しく短いながら、よくまとまっていた。内容はちょっとS・キングっぽい。海外ミステリ文学作品系。と思ったら、コミックが原作なのか。へー。
え、トム(ヴィゴ)の妻エディ役のM・ベロってERに出演していたの?どこかで見たことあるなーと思っていたけど、気付かなかった。
温厚でごく普通な父親トム(ヴィゴ)は家族と幸せに暮らしていた。ある日、店長を務めるコーヒーショップにがやって来る。息子がさ、父親を尊敬していたんだけど、実は嘘を疲れてたことや自分の知らない面を見て、距離を置くんだけど、そういうところとか全体的に静かな、会話が少ないシーンが多いけど、雰囲気で話が読み取れます。

4/30/2010

20100424 アドベンチャーランドへようこそ Adventureland (2009)

★×3
監督は「Superbad」のG・J・アイゼンバーグ、K・スチュワート、B・ヘイダー、ということで見たかった作品。日本未公開。何となく分かる。米版青春映画?かな。ミニシアター系。監督と出演者の名から大笑いできる映画と期待しない方が良い。私がそうだった(笑)。
時は80年代、ジェームズ(J・アイゼンバーグ)は大学生活資金を稼ぐため地元のテーマパーク(パッとしてない)でバイトをすることに。バイトメンバーも地味で、持ち場も地味なゲームコーナー担当、華やかな事がないと思っていたがどこか目を惹くエム(K・スチュワート)に惹かれ…。
とはいえ、普通にセットや小物が面白かった。パンダでかっ!(笑)スタッフTシャツも微妙にやる気ないよね(だって、GAMESって文字が小さくなってるんだもん(笑))。
見るタイミングが合えば面白い作品だったかも。特典映像とかじっくり見ればよかったかも…。

3/22/2010

20100320 俺たちニュースキャスター Anchorman: The Legend of Ron Burgundy (2004)

★×3
A・マッケイ監督、W・フェレル主演、J・アパトー制作のコメディ映画。1970年代のローカルTV局のニュースキャスター、ロン・バーガンディ(W・フェレル)の栄光と転落(??)と復活を追ったコメディ。ストーリーはあの独特な笑いを誘う演出。というか、この映画はカメオ出演がスッゴイ豪華!(笑)
ライバルTV局のキャスターの面々に、V・ヴォーン、L・ウィルソン、B・スティラー、ロンの犬を川から投げちゃうライダーにJ・ブラック、カメラマン(多分新人)にS・ローゲンなど。見て分かったのは彼ら。で、T・ロビンスも出てた!もう一人のライバル・キャスターだったみたい。てか、分かんないよー(笑)!もちろん、P・ラッド、S・カレル、D・ケックナーがロンのチームメンバーとして出演。
もちろんギャグ以外にも、1970年代のTV局の模様や生活スタイルが垣間見えて面白い、んだけど、このメンバーでこられると、もー何がなんだか(笑)。話覚えてないよー!パンダの出産が大ニュースだったり、犬があんなになったり、とにかく楽しいけど、疲れた(笑)

3/06/2010

20100306 つぐない Atonement (2007)

★×3.5
どこかのブログ感想で「つぐなっていない『つぐない』」と書かれていたので、気になって見た作品。原作小説あります。チラッと見たあらすじから、姉妹関係問題の話かと思っていたら、戦争映画でした。スタッフ&キャストが「プライドと偏見」と同じらしい。英映画。英国舞台なので、景色や服装、部屋の内装(植物のシダや花の壁紙)が英国って感じです。
出演はK・ナイトレイ、J・マカヴォイ、最近では「ラブリー・ボーン」で有名になったS・ローナン、など。個人的には、ブライオニー18歳時を演じたR・ガライのおどおどしている感じが良かった。瞳が大きいので、そういう演技がより良く見えた。K・ナイトレイの緑のドレスも可愛かった!ブライオニーの紺で裏が赤地のケープ・コートも可愛い!解説で監督が言っていたが、普通に見えるシーンでもすごい考えられているのは何となく分かる。文学的。時系列の中でも過去に戻ったり、別の人物の視点から描かれていたり、構成も巧かった。
ブライオニーが姉セシーリア(K・ナイトレイ)のためと思ってした行動が実は事実と異なっていたことだったので、恋人ロビーと離れ離れ、生活も(戦争時とはいえ)貧しくなる。ロビーの兵役時代の話(ダンケルク海岸撤退待ち)は大掛かりなセットの割にやや重さに欠ける。原作はまだ未読だが、こちらの話をメインで書きたかったのでは?というのも、妹の幼さ故の失態・罪は結局償われないから、どこか消化不良。

2/28/2010

20100227 アメリカン・ビューティー American Beauty (1999)

★×3
ご存知アカデミー賞受賞作品。K・スペイシー、C・クーパーに最近注目(今頃!)しているので見た作品。公開当時は全く惹かれなかったけど。もう10年以上前の作品になるのか…時が経つのは早い(苦笑)。今見るとすごい独特な内容、撮り方をしていると思った。この頃はまだアカデミー賞取る作品って「映画」っぽいな。
役者陣も好みは別として、動作や声が大きくないのに存在感と印象の出し方が上手い。中流階級の家庭が壊れていく様子がメインの話。時代を感じます(苦笑)

12/22/2009

20091206 アダプテーション Adaptation. (2002)

★×3.5
まもなく公開の「かいじゅうたちのいるところ」を見る前に、同監督の前作を予習するために見ました。題名は聞いたことあったけれど、見たことなかったです。監督はS・ジョーンズ、製作はJ・デミ。ロマコメ映画などでよく見るJ・グリアも出演していた。個人的に嬉しい(笑)。
N・ケイジが双子の脚本家を演じていたれど、途中まで双子って気付かなかった!スランプ中の脚本家兄と楽天的に人に頼って脚本を書く弟。こんな兄弟いやだなー(笑)。でも、ピンチの時にはポジティブな考えの弟が兄を励ましていて良かった。

9/09/2009

20090904 奇跡のシンフォニー August Rush (2007)

★×3
公開当時、ロズの保安官が出演しているのが分かったので見たかった作品。フレディ・ハイモア出演。思っていた内容、登場人物と少し違った。数年後にみたら面白いかも。先の読める展開。良い設定を使いきれていなかったのが惜しい。ホームレス・キッズがオペラハウスの廃墟みたいなところで暮らしていて、何かしら楽器を扱えるというのも、最後の方で使えそうな設定だったのに。
珍しく邦題もまあまあ良かった。原題も話中に出てくるが、名付けの方法がけっこう良かった。子、父、母、過去、と話が交錯しているのは良かった。故に、盛り沢山で1つずつの話がやや物足りないかも。何か子供っぽいんだよね。対象年齢は20才以下かな。最後のオケシーンは良かった。

8/11/2009

20090712 愛しのアクアマリン Aquamarine (2006)

★×3.5
何か、軽くて薄いロマコメなんだろうな、とあまり期待していなかったが、意外にもよく出来ていた。
キャッキャッ言う10代の女の子の友情が可愛い!(笑)意外にも恋愛より友情の方がメインだった。
米で公開当時に宣伝を見て、見たいと思ったけど、案の定、日本で公開されなかった。
レイモンドが何か、薄くて単純(素直)な感じが面白かった。(笑)。アクアが可愛い。髪のアクアブルーも可愛いね。海に行きたくなりました。