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7/31/2010

20100724 ヒストリー・オブ・バイオレンス A History of Violence (2005)

★×3.5
『イースタン・プロミス』を観たので、こちらも見たくなったので見てみました。同じく、V・モーテンセン出演、デヴィッド・クローネンバーグ監督作品。公開当時あんまり興味を抱かなかったのだけど、見て良かったかな。これ、120分ないんだよね。今どき珍しく短いながら、よくまとまっていた。内容はちょっとS・キングっぽい。海外ミステリ文学作品系。と思ったら、コミックが原作なのか。へー。
え、トム(ヴィゴ)の妻エディ役のM・ベロってERに出演していたの?どこかで見たことあるなーと思っていたけど、気付かなかった。
温厚でごく普通な父親トム(ヴィゴ)は家族と幸せに暮らしていた。ある日、店長を務めるコーヒーショップにがやって来る。息子がさ、父親を尊敬していたんだけど、実は嘘を疲れてたことや自分の知らない面を見て、距離を置くんだけど、そういうところとか全体的に静かな、会話が少ないシーンが多いけど、雰囲気で話が読み取れます。