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1/29/2013

20121120 ザ・コミットメンツ The Commitments(1991)

★×3
監督は大好き!アラン・パーカー。ダブリンを舞台に音楽に素人な若者たちがソウル・バンドを組み、成功し、衝突し、別れていく。
音楽に素人といっても、人の前で披露をする事についてで、その才能はそれぞれ持ち合わせている。
役者も新人なため、ぎこちないけど、それがまた新人バンドには合っている。歌は上手いし、音楽も良い。『フェーム』の時から変わらない作風が沁みた。『フェーム』よりはキャラクターが大人だけど。
(主人公ジミーがGleeのマシュー先生に似てる。)

1/28/2013

20130128 シンシナティ・キッド The Cincinnati Kid (1965)

★×3.5
若いスタッドポーカーの勝負師が街にやって来た有名勝負師と対決する。
主演はスティーブ・マックイーン。エンディング曲はレイ・チャールズ。対決するギャンブラーにはエドワード・G・ロビンソン。
スタッドポーカーのルールが分かればもっと楽しめただろうなあ…。とはいえ、役者陣が硬派で姿勢がいい(笑)なんというか、今の映画にはないスマートさを感じたよ。
キッドが勝負の前に心細くなって、彼女のクリスチャンに会いに行くエピソードは可愛かった(笑)そりゃあ彼女も嬉しいよね。
あと、ランシー(エドワード・G・ロビンソン)が渋くてかっこいい!貫禄あるし、もー、素敵過ぎる!
ポーカーの対決シーンも良かったけど、闘鶏のシーンも面白かった。
舞台のニューオリンズの音楽がちゃんと話にかかわるところも良かった。


10/14/2011

20111011 グリーン・ホーネット The Green Hornet (2011)

★×3
ミシェル・ゴンドリー監督、セス・ローゲン、ジェイ・チョウ、キャメロン・ディアス、ジェームズ・フランコがカメオ出演。3D公開だった。自分はDVDで観たので、3D体験はしていないが、3Dで観なくても観れる。でも、「あれ?ここは3Dで観ると面白いのかな?」というシーンも何箇所かあり(回想シーンや武器を瞬時に見つけるところとか)。
新聞社社長の息子ブラット(S・ローゲン)はぐうたら御曹司だったが、父親の死後、美味しいコーヒーを淹れてくれるカトーと出会い、その才能と技術に目を付けて、正義のヒーロー・グリーン・ホーネットになる。
ブラットの変な自信にカトーが「どうせ無理、できないだろ」みたいな目線を送っているのに、ラッキーパワーで間一髪難を逃れたりする展開がテンポ良くて楽しい。所々入るゴンドリー調も良いのでは。
C・ディアスの役どころが今ひとつよく分からなかった。必要だったかな?話も途切れ途切れでもう少しまとめて欲しかったような…。
でも、ゴンドリーのアクション映画もなかなか見応えあるものなんだなあと思った。

20111009 選ばれる女にナル3つの方法 The Romantics(2010) 

★×3
ケイティ・ホームズ(兼プロデューサー)、ジョシュ・デュアメル、アンナ・パキン、マリン・アッカーマン、アダム・ブロディ、イライジャ・ウッド、ディアナ・アグロン(Gleeのクィン)、など豪華出演陣。
邦題が相変わらずひどい…内容とまったく違う。パッケージもひどかった。
前知識なしで観始めたのは良かったけど、どういう展開になるのか少し期待したいたのに、あんまりだ…。とにかく、ローラ(K・ホームズ)にまったく共感できなくて、苛々した。

ローラは大学時代の友人ライラとトム(ローラの元カレ)の結婚式にやって来る。ホームパーティ形式の式なので、前日にパーティ&宿泊。トムは迷いや不安があるようでローラに接近。ライラも少し敏感にはなっているが、無事に式を終えたいと思っている。ローラは…。

こういう結婚前にゴタゴタしてやらかしてしまう話の中で一番納得できない話だった。いい大人なのにさー、何であんな行動したり発言するんだろ…。ローラの言いたいことも分かるが…。

10/12/2011

20110620 あの日、欲望の大地で The Burning Plain (2008)

★×3.5
ジェニファー・ローレンスが出ているということで何となく手にとって、観た作品。他、シャーリズ・セロン、キム・ベイシンガー出演。監督は『バベル』などの脚本を書いていたギジェルモ・アリアガ。オリジナルのポスターの方が作品の内容を表現できていると思う。
問題は解決していないが、避けていたことに向き合った、これから始まる、という感じは良かった。
砂漠(荒野?)での寄り道デートといってよいか分からないが、マリアーナとサンティアゴが二人で鳥を狩って焼いて食べるシーンは何というか文化、生活の違いを感じた…。
セリフで語られることは多くないが、映像で表現されていることでも十分胸に響いた。

7/07/2011

20110617 テンペスト  The Tempest (2010)

★×3
ジュリー・テイモア監督、ヘレン・ミレン主演、ラッセル・ブランド、クリス・クーパー、出演。原作はシェイクスピアの『テンペスト』。
原作を読んでから観れば良かった。セリフが原文に近いのかな、喋り方が古典を読んでいるようだった。日本語吹き替えはぜひ舞台俳優さんの口調でお願いしたいな(笑).
今までの監督の作品で一番舞台演出が濃く見えるかも。ヘレン・ミレンの一人芝居で劇場で上演しても面白そう。岩屋のデザインや衣装などかっこよかった。

6/16/2011

20110521 ラブリー・ボーン The Lovely Bones (2009)

★×3
ピーター・ジャクソン監督、スピルバーグ制作、レイチェル・ワイズ、マーク・ウォールバーグ出演。原作小説あり。予告などを観た時にはどんな話になるのか分からなかった。が、それは映像の造りにあっただけだったと観て知る。
なんて、スティーブン・キング!違う(笑)キングの作品が映像化されたのかと思ったよ…。多分、原作の雰囲気がそんな感じなのかも。
現代とスージーがさまよう世界が少しずつだが経過していく様子が映像と合わせて味わえるのかなあと思っていたけど、そこまで感動しなかった。最後がやや駆け足でまとめており、物足りなさを感じた。スージーが最後にしなきゃいけないことってあれだけ!?
異世界を深く描きたかったのか、そこにいるスージーと日常にいる家族たちの関係を新たな切り口で描きたかったのか、いまひとつまとまりがなかった。映像もなあ…ちょっとハリボテっぽい。むしろ、CGではなく全部セットにすれば良かったのに。『Dr.パルナルサス~』と比べるとあまり印象に残らないな。

3/24/2011

20110317 塔の上のラプンツェル Tangled (2010)

★×3.5
米で公開前から観たかった作品。imdbの評価も高くて嬉しい!(笑)ラプンツェル(声はマンディ・ムーア)は自分の誕生日に夜空に灯る明かりの下に行ってみたいと閉じ込められていた塔から抜け出して冒険の旅に出る。泥棒フリンと共に。
キャラクターの瞳が大き過ぎるのがちょっと気になった。零れ落ちそう!ディズニーも目の巨大化が進行してた…。でも、もう音楽や動き、設定など、ディズニー!って感じで満足。歌も良かったし、感動できるシーンもあった。
城下町でダンスをするシーンは圧巻。泣いた。キャラクターは喋っていないのに、音楽と動き、表情だけであんなに物語を作れるものかと感動です。年々CGアニメでのキャラクターの表情が豊かになって、演者が演じているように見える。本作では、他にも少しだけどキャラクターに喋らせないで、表情や動きだけで物語っているシーンがあった。すごいなディズニー(笑)
そうそう、メインの髪の表現だけど、確かに綺麗で重量感もほどよく、かといって画面から浮いてることもなく良かった。あんなにキャラクターが動いたり、場所が移動しているのに髪の描写にも反映されていてすごい。そして、髪を下ろしている時より結った方が可愛いなんて素敵過ぎる!
ディズニーの作品(に限らず、アメリカのアニメ映画全般かな?)は登場キャラクターが大体3グループに分けられる。主人公と共に移動するその仲間(相手役、親友、常に後ろを追う敵)、主人公が目指す先にいる人物(最後の敵、両親)、目的に行くまでに出会う人々(物知りな魔女、老人、宿屋、酒場などにいる人々)、それらを地図一枚で描いた道に配置して場所を移動するごとに何かしらの出来事を発生させる。本作でもエンディングでこの話の世界地図が登場したが、分かりやすい。
そういう分かりやすく王道な話を基本に持ってきているという意味では本当にディズニーの作品。そして、それに現代の価値観やセリフを上手く織り込ませている。うーん、上手い。制作風景を想像するのが怖い(笑)DVDなど特典映像が楽しみ(笑)

20110309 コンドル Three Days of the Condor (1975)

★×3.5
何気なく手に取って観た作品。R・レッドフォード、F・ダナウェイ、出演。サスペンス映画。この1975年というのは大作が多く公開された年らしい。ラインナップを見たら、確かに手強そうだった。『ロッキー・ホラー・ショー』も『風とライオン』この年なんね…。ヒギンズ役のクリフ・ロバートソンは『スパイダーマン』のベンおじさんだった、気付かなかったよ…。
昔の作品だし、途中で飽きるかなあと思っていたが、そうでもなくて、飽きそうと思った頃に調度話が盛り上がったり展開が転んだり、目が離せなかった。
フェイ・ダナウェイが可愛いの!偶然巻き込まれるを演じているんだけど、上手い。瞳がキラキラして綺麗だし、巻き込まれて迷惑して怖いのに、グッと我慢したり耐えてるところが可愛い!(笑)駅での別れのシーンも何だか大人でした。
セリフも文学的で、意味がありそうだった。みんな演技が大人。スッとしていて無駄な動きがないのですよ。最後もどこで終るのか先が読めなくて、個人的にはキャシーと再会しなかったのが残念だけど、その別れたままというのも大人!、最後までクオリティが維持されていた作品。

3/01/2011

20110219 ロッキー・ホラー・ショー The Rocky Horror Picture Show (1975)

★×3.5
『Glee』でこの作品をテーマにするエピソードを作ると聞いたので、気になっていた作品。タイトルはよく耳にしていたのだけど、今ひとつ乗り気になっていなかった。特典映像のこの映画を見ている海外の人たちの観方が面白い。歌ったり、物投げたり、スクリーンの前で役者さんが演技したり、面白いねー。
話も面白いね。公開当時どういう反応で受け止められていたか分からないけど、今観ても楽しいし変わってるなあと思う。このセンスや作り方は今作ろうとするのは難しいだろうね。
歌も衣装も変わってた。でも、ちょっとキュート。
それと、映画の鑑賞方法が観客参加型ですごく面白い。

2/01/2011

20110110 リミッツ・オブ・コントロール The Limits of Control (2009)

★×3.5
J・ジャームッシュ監督作。久しぶりにジャームッシュ作品を観た。この作品はDVD化が遅かったのね。スペインを舞台に「孤独な男」が仕事をする。
内容がずーっと理解できないまま終ったのだけど、最後のエンディングが流れているところでいきなり「あ、この映画すごいかっこいい」と思った。カラー作品なのにモノクロ映画に見える。ジャームッシュ色がいつもより増していてすごいなあと思った。

20110108 スティーラーズ The Crew (2008)

★×3
ふと目に止まったので観た作品。パッケージのあらすじが面白そうだった。原作小説あります。オリジナルタイトルの方が良いなー。ポスターもDVD版はなぜか車が手前…カーチェイスしてないし…。
街を仕切るギャングのボス、ジェドはヤマで失敗をし金銭が必要になる。挽回を得るために大きなヤマに賭けるが…。話やキャラはちゃんと定まっていた。ボスのジェドが無駄にかっこよ過ぎで笑った。イケメン!(笑)今どきのギャングの妻はそこまでだらしなくないんだなあとか。いや、まああれは良くないが…。ジェドの弟もいい大人なのに反抗心が高かった。
撮り方にもっと統一感があったらもっと良かったと思う。色んな撮り方を試みていてそれがうるさかった。大きなヤマのターゲットが新型ゲーム機PS3というのは大丈夫なのか!?(笑)ゲーム機ってそんなに儲かるのかね。でも、実際にあんなことはありそうだな…。

20101219 2001年宇宙の旅 2001: A Space Odyssey

★×3
題名は知っているけど見たことがない作品、なので見てみましたシリーズ!SF苦手な自分はなかなか手が伸びなかった。S・キューブリック監督、脚本、アーサー・C・クラーク脚本。
もしかして、キューブリックもクラークも苦手かも…。映像や撮り方、音楽の使い方、細かい設定はこだわりも感じれたし、すごいと思った。宇宙旅行、生活、動きはこれが今観ても未来の本当の姿に見える。作品のクウォリティの高さは今観ても新作に観えるし、圧倒される、「これは凄いことをしている」というのは良く分かる。観賞後には印象に残るシーンも多いし、名作と言われるのは理解できる。
ただ、自分の読解力不足だけど(苦笑)、解説やらトリビアを読んでやっと意味が分かる作品って、どうなの?とは思う。正当派のSF作品なんだろうけど…。あ、「アンダーワールド」より評価点を低くしてた(笑)自分には理解が1度観ただけでは難しい、という点で点数を低くしました。
シリーズ一連を見て、読んで、改めて考えたいです。

12/21/2010

20101211 キングダム The Kingdom (2007)

★×3.5
何となく手に取ったらJ・ガーナー出演していたし面白そうだったので観た作品。その他出演は、J・フォックス、C・クーパー、J・ベイスマン、監督はP・バーグ。サウジアラビアの外国人居住区で自爆テロが起こる。FBIの捜査チームは事件解明のため現地に赴くが…。実際に起こった事件(1996年ホバル・タワー爆破事件、2003年リヤド居住区爆破事件)を基にしている。
気軽に観ていたらその映像や話がインパクト強くて魅了された。やるせない…。本当はそんな風に思ってはいけないんだけど、冒頭のキーエンスがかっこよかった。クールなんだけど戦争とビジネス、どうして成り立っているのかまとめていたと思う。解説で監督が外部の会社に依頼して作ったって言ってた。他、画面の切り替え、手ぶれカメラでも気にならない程度のドキュメンタリー風描写もスリリングに見れてよかった。
解説で監督が言っていた「暴力の存在理由は分かるが、暴力で問題は解決しない」が印象的。この作品も解説が良かった。短いが気になったところを説明してくれていた。いきなり銃撃戦になっても武器を扱えるのはFBIでもそういう訓練をしているとか。この後半のシーンは確かに疑問に思ったんだよね。皆、武器の扱いに慣れていて、捜査班が戦闘班に変わって、ちょっと驚いたので。

12/13/2010

20101114 トロン TRON (1982)

★×3.5
新作公開前に観たかった時に思わぬ機会でこちらをスクリーンで見れた!良かった!ディズニー制作、J・ブリッジス出演、S・リズバーガー監督。『トロン:レガシー』にも参加。
思っていたより面白かった。もっとSF要素満載で小難しいかなあと思っていた。話の世界に入るのに少し時間がかかったけど、世界観や設定が細かく計算されていそうで、よく出来ているなあと思った。意外に色もカラフルだったしね。
約30年前の作品。よく考えるなあと思った。ディズニー配給とのことで、すごいねディズニー!と思ったよ(笑)

20101113 ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い The Hangover (2009)

★×3
各所で評判良くて、日本での公開は署名活動によるものだったので、気になっていた作品。B・R・クーパー出演してます。低予算映画。花婿の友人達がベガスで独身パーティーをするが、薬でハイになり過ぎて記憶がとび、朝起きたら花婿が消えていた。残された三人は記憶を辿りながら花婿を探しに行く。
前評判を気にしすぎたかも…。この映画は性別と年齢によって面白く感じる差が発生すると思う。(大体、自分が見た範囲で文句なしに面白いという人は男性が多い。)というかさ、ポスターに写っていた赤ちゃんがちょっとしか登場しないじゃん!もっと話に絡んで欲しかったわー。その分、K・チョンが活躍して面白さを盛り上げてくれたのでまだ観れた。というか、その役Mr.チョーが登場してからやっと話が盛り上がった。
ゲームでカウントしている所は他の映画でも見たことがあった。いえ、思いっきり『ラスベガスをぶっつぶせ!』を思い出しましたけどね(笑)特典映像のロード・マップは面白かった。「チャックとラリー~」でも登場したベガスといえばのチャペルも登場。というか、『Old School』の監督T・フィリップスなんだ!だったらそっちが観たいわ!(笑)

11/04/2010

20101031 ザ・バンク 堕ちた巨像 The International (2009)

★×3.5
「パフューム」のトム・ティクヴァ監督、C・オーウェン、N・ワッツ出演。大手銀行が紛争に資金を不正に投資しているということを調査しているインターポールのサリンジャー(C・オーウェン)は、行く手を阻まれながらも捜査を続ける。
想像していたより面白かった。監督を知って納得。「パフューム」も変わっていたけど面白かったからね。引きの画の緊迫感がちょっと独特。こういう映画撮れるなんて知らなかった(笑)。
それにしても、銀行怖いわー。「借金」を作ることが目的、それが銀行の本質、みたいなセリフがあったけど、いやー、的を得ていますよ。「人が求めるものは事実ではないこともある」もきついですね。「消されたヘッドライン」みたいな目に見えない(証拠がない)が権力付きの巨大な悪、が怖い。

10/29/2010

20101009 フィッシャー・キング The Fisher King (1991)

★×3
R・ウィリアムズ、J・ブリッジス出演、T・ギリアム監督作。ということで、前情報なしになんとなく手にとって観てみた。
うぉー、J・ブリッジスのラジオDJがかっくいい!こういうノリの番組いいなー、とラジオ好きは思いました。でも、そのラジオでのトークが原因でジャックは事件の原因を作ってしまい、トラウマになりDJから離れる。そんなある日、浮浪の者だったパリー(R・ウィリアムズ)と出会う。
当時のNYの様子や時代の雰囲気が分からないですが、その現在にT・ギリアムの世界が合間に挿し込まれていて、単純な現代ドラマとは異なる話になっていた。ジャックのGFのアンが一番現実的で良かった。あれが普通の反応だよね(笑)

10/04/2010

20100918 2012 2012(2009)

★×3.5
ディザスター・ムービーです。個人的にけっこう好きなジャンル(笑)。なので、ゼメキス監督作品は好きだったりする。え、普通に映画館映画だし、面白いじゃん?パッケージの写真がなぜあの場所か、子供の名前がノアなところ、観て分かるとちょっと感心する。
人々を襲う災害が起こるまでの序章がやや長い。そして、助からない人への配慮の描写が『インデペンデンス・デイ』の時より薄い。
映像映画なのだけど、それなりに話もまとまっているので、観れます。CG技術もアバターよりもこっちじゃないか?ほぼ100%に近い、もし大災害があった時に、建物や道路がどう壊れるかの予測での映像は、映像と分かっていても驚く。
とはいえ、助かる人は結局富裕層(船のチケットが高い)だったり、国に生き残った人もいるはずだけど…、とか色々言いたくなるけど(苦笑)

9/17/2010

20100905 レッスン! Take the Lead (2006)

★×3
A・バンデラス出演。とにかく、彼の紳士姿とダンスシーンが見たくて見た作品。
ある高校の問題児扱いされていた生徒との出会いから、高校の居残り組にダンスレッスンをすることになった(A・バンデラス)。生徒達はそんな難くてかっこ悪いダンスはできないと、なかなか参加してくれないが、のクラスのプロのダンスを見て、興味を持ち始める。普段聞いている曲のリズムと遠くない同じ音楽なので、生徒達は徐々にダンスのコツを掴みだす。
その他、ややメインの生徒の話もあり、それが少し新鮮な設定だった。ギャング同士の争いで兄と弟を亡くしたとはお互い家族を亡くし、相手のせいだと思っているので、憎みあっている。のダンス授業でペアを組むことになり、お互い気持ちを寄り合うようになる。苦手な相手になる理由が重いのに、うまく解決させていたと思う。もう少しエピソードに時間をあげたかったが。