★×3.5
ふと手に取って観た作品。ジョン・トラボルタ、ジョン・リスゴー(『愛と追憶の日々』)出演、ブライアン・デ・パルマ(『アンタッチャブル』など)監督作品。
パルマ監督では『アンタッチャブル』『キャリー』『ミッション・インポッシブル』くらいしか作品を観たことないけど、明暗のコントラストを強く撮っているイメージがある。J・トラボルタが普通の主人公(正義感があり行動力もある)の作品なんて久しぶりに観た(笑)
(J・トラボルタ)はB級映画の音響製作を仕事にしていた。ある日、効果音を録るため夜に外出する。そこで、ある車の事故に遭遇、車内から女性を救う。録音していたテープにその時の様子の音が録れていた。事情聴取や警察の発表では明かされない事実に疑問をもったは独自に事件を調べるが…。
