★×3
公開当時、気になっていた作品。原作は児童小説。あらすじをさっと聞いただけでも、興味大。なぜなら、ギリシア神話好きだから!(笑)なので、子供っぽい内容だろうが、設定が甘かろうが、構成が弱くても、贔屓目で観ました(笑)
パーシー(ペルセウス!)は父をポセイドンにもつデミゴッド(神と人間のハーフ)。ゼウスの稲妻を盗んだと勘違いされ、ハデスや他のから命を狙われる。身を守るため、修行場に行く。そこには、他にもパーシーと同じように親が神である子供たちがいた。
ゼウス人間バージョンが中年で白髪じゃない姿はちょっと新鮮だった。ポセイドンは普通のお父さんだし、ハデスはM・ジャガー風(?)なロッカースタイルだし、威厳があまり出ていないところがこの話には合っていて、良かったのではないかな。現代(高校生)の子と異世界(この映画ではギリシャ神話、他、魔法物)が同じ舞台にある話ではハリポタより現代生活が多く描かれているし、グッズも現代のものを利用しているし(羽付きスニーカーがちょっと可愛かった)、意外によく出来ていた。原作とは違いがありそうだけど、軽い話でいい(笑)
先輩デミゴッドのルークがすごいツボだった(人当たり・面倒見が良い好青年かと思ったら、ゲームしてるし!(笑))ので、あーいう役回りでショック!(笑)
