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11/04/2010

20101031 パブリック・エネミーズ Public Enemies (2009)

★×3
ロズのテス(E・D・)が出演していたので、ずっと観たかった作品。って、本当にチョイ役!(苦笑)出演はJ・デップ、C・ベール、S・ラング(「アバター」の大佐!こっちの役の方が似合う、というか渋い!)、M・コティヤール、リリー・ソビエンスキー(大人になっててびっくり)、監督はM・マン。主人公のジョン・デリンジャーは実在した銀行強盗。(米では有名?)
1930年代、当時の雰囲気、建物、音楽がどういうものだったのか自分は知らないけれど、それを監督視点で再現しようとしていたのは分かった。色合いが時々鮮やかになる。
素っ気なく突き放す雰囲気はかっこいいのだけど、これは前知識である程度勉強していないと、登場人物、というか当時の習慣など分かっていないとなかなか1回観ただけでは理解が難しい。解説を聴いてなるほどー、と思ったことが多かった。
他、自分の好みなのだがM・コティヤールが苦手で、そのせいもありビリーに魅力を感じなかった。でも、最後の、が面会に来て、デリンジャーの最後の言葉を伝えた時の表情の変化は上手いと思った。でも、そもそも女ヒロインあんまり必要ないよね…。