★×3
監督はR・ハワード、ウォーターゲート事件によって辞任したニクソン元大統領()にイギリスの司会者デビッド・フロストがインタビューを行う。そのインタビューまでの経緯や準備、舞台裏、そしてインタビューのその時を描いている。舞台が先だった模様。ニクソンとフロストは同じキャスト。(舞台を映画化する時に同じキャストを使うのが1番良いと思う)
ウォーターゲート事件をある程度知っていないと面白さが半減かも。なので、私には少し難しかった。色々勉強してから見ましょう!(笑)。でも、こういう当時のインタビューで、フロスト側のスタッフは数名で、資金もなかなか集まらない、いざインタビューになってもニクソンに軽くあしらわれ、肝心な話を引き出せない。などなど、その時代を見るという点では興味深かった。
ニクソン役のF・ランジェラが凄い良かった。上手い!実際がどうであれ、あーいう大統領像として演じれるのはスゴい。M・シーン(デビッド・フロスト)ってば、New Moonでアロを演じていたのか!気付かなかった…。確かに特徴ある目だったけど。
