★×3
舞台が先でそちらはピューリッツァー賞、トニー賞を受賞。M・ストリープ、F・シーモア・ホフマン、A・アダムス出演。音楽が映画の雰囲気と相まって、何か秘めている感じがして印象的だった。1960年代のアメリカのカトリック学校の様子があーいう感じだったんだと見ることができる。
舞台版はキャストが4人だけだそう。そちらの方が面白そう。街並みや学校内、生徒達など、人が増え周囲の状況が見えてくると却ってこの物語の良さが埋没している感じがする。「疑い」をもった人と疑われた人の心理的な描写、その二人の言い争うシーンなど、気迫は舞台の方が映えそう。F・シーモア・ホフマンは上手いね。目が恐いよ。
