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3/22/2010

20100328 消されたヘッドライン State of Play (2009)

★×3.5
面白かった!どこかのプログの評を見て見ました。原作はイギリスのドラマ『ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜』、。監督は「ラストキング・オブ・スコットランド」のK・マクドナルド、R・クロウ、B・アフレック、R・マクアダムス、H・ミレン出演。ドミニク・フォイ(PR会社経営)がJ・ベイトマンって気づかなかったよ…。
R・クロウを何か見直した(笑)。全然本人に見えない。上手いー。にしても、カル(R・クロウ)とスティーヴン(B・アフレック)は同級生設定だったけど、ちょっと見えないなー(笑)。B・アフレックはほんとこんなキャラだよね。アンはベオウルフにも出演してるみたい。
取材していた殺人事件と同時期に起こった議員事務所スタッフ(ソニア)の死が関係していることを知った記者のカル(R・クロウ)は捜査を進めるうちに、その議員スティーヴンが担当していた公聴会で問われていた民間軍事企業が係わっていることを知る。
サスペンス映画としてはけっこう撮り方とか緊張感の出し方が上手だった方かと。独特な緊張感にドキドキしました。新聞の締め切りに間に合わせるために1日?であれだけできるのかなとか、アンはどうしてソニアの給料を知っていたのか、とか気になる所はありますが、後味悪い終わり方ではないので楽しめます。