★×3
これは、監督がB・シルバーリング(『キャスパー』『シティ・オブ・エンジェル』)だったのとJ・ギレンホール(ジョー)、D・ホフマン(ベン)だったので見たかったような気がする。監督の実話に基づく話だそうです。音声解説で知った。知らずに見るとフィクションだと思えます。
婚約者ダイアナが事件に巻き込まれ亡くなる、残されたジョーはダイアナの両親と同居する。皆、その悲しみから立ち直ろうとするために一緒に暮らす。こんなことでは癒されないし、分かっているよ、でもお互いが大事なんだ、という名目に縋っていて、その危うさと馴染めなさの描写が静かで良かった。
どの演者もそのぎこちなさと静けさが良かった。派手な話ではないので、大きな感動を求めても無理かも。
で、バーティー(E・ポンピオ)可愛いなーと思っていたら、『グレイズ・アナトミー』の人か!あっちは好きじゃない(笑)。あれ、『Catch Me If You Can』にも出演してた。気付かなかった…。
