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7/31/2010

20100613 マーゴット・ウェディング Margot at the Wedding (2007)

★×3
N・キッドマンとJ・ブラックの共演という時点で気になっていた作品。監督は『イカとクジラ』のN・バームバック。
作家のマーゴットは妹ポーリン(J・ジェイソン・リー)の結婚式のため、喧嘩中の夫と離れ、息子を連れて里帰りをする。マーゴットは性格にやや難ありで、自分では自覚がないが、妹や子供は接するのに気を使っている。大雑把に言ってしまうとキツイ、神経質、我が強い系の女性。妹と性格的にも合うわけでもないのに、つい姉の立場で批判したり、心配したりする。
こういう性格を大らかに受け止められれば上手くいくんだろうね。って、最後のシーンを観るとさ、結局親子映画として捕らえちゃうから、ちょっと惜しいかも。ポーリンの婚約者役で売れない(?)挿絵家のマルコム役がJ・ブラック。珍しく、その演技に笑いを誘われなかった(褒めてます(笑))。