★×3
某刊誌のある映画評や朝日新聞にこの映画の評が載っていたので気になって観ました。物語のクライマックスまで、話に起伏がないのでやや退屈になった。そのせいか、最終シーンのの最期や終盤が思っていない展開だったので面白くなっていた。C・ファレル主演。邦題も観終わった後に納得。
この町並み(ベルギー、ブルージュ)の中でヒットマン達がドタバタしているのがちょっと面白い。ヒットマンのレイ(C・ファレル)は仕事を終えた後、ボスからブリュージュで待機するよう指示を受ける。同行した先輩ヒットマンのケン(ブレンダン・グリーソン)はボスからレイを始末するよう命令される。レイとケンが観光しながらボスの命令を待っていたり、ホテルの部屋が小じんまりしていたり、町風景と殺しが相まってなくて不思議な感じがした。そして、とにかく最後の展開は意表をついた。
イギリス映画。だったから、ハリポタ出演者が若干多かったのか?
