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12/21/2010

20101123 ボウリング・フォー・コロンバイン Bowling for Columbine (2002)

★×3
初めて観たM・ムーア監督作品。
今まで似たようなテーマでは順番で、「明日、君がいない」(ちょっと違うけど)→「16歳の合衆国」→「エレファント」→今作と観てきた。間が空いているので何とか耐えられたけど、全部を同じ時期に観たら確実にもっと暗い気分になる(苦笑)中には銃を所持していることと関係ない話もあるが、根底には共通のものがありそう。今作は他3作に比べ、大人の目線から見ていた。
興味深いのはカナダとの銃所有と銃撃事件の比較の箇所。同じ銃所有者がいてもそれを実際に使うかどうか。もしかしたら、カナダでは持っているだけだったけど、米に移り住んだら使用してしまった人とかいるのかも…。