★×3.5
ふと手に取った作品。ジーン・ハックマン、ウィリアム・デフォー出演、アラン・パーカー監督(『アンジェラの灰』など)。音楽も作品を盛り上げていた。
社会派サスペンスかなあと軽く観ていたけど…。もー、うわーんって感じです。こういう歴史や時代があったということ、映画では多分観易くしているから柔らかい表現になっているが、実際にはもっと悲惨な差別や不遇があったと思う。目を背けちゃいけないけど背けたくなった作品は久しぶりだった。
アカデミー賞作品賞にノミネートされていたが受賞には至らなかった。気になってこの年にどの作品が獲ったのかなあと思ったら、『レインマン』だった。うーん、そうですよねー…。
