久しぶりの北方作品です。しかも、全19巻という長編「水滸伝」!!色んな人のブログで絶賛されていたので、前から気になっていましたが、やっと読み始めました。
中国ものは久しぶりです。宮城谷昌光か田中芳樹くらいしか中国ものは読んだことはないけれど、あっ、でも『僕僕先生』も中国か、久しぶりの中国もので最初はなかなか読みすすみ難かったです。しかも、「水滸伝」は前知識を何も知らないから、何系か分からなかった。腐敗した国家・政治を立て直してやるぞ系みたいです。
原作に忠実ではなく、かなり北方オリジナルな設定が書かれているみたいなので、いつか吉川英治版や原作に近いバージョンも読みたいなあ、と思います。というわけで、まだまだ先が長いので、評価できず。現時点では、鮑旭がどうなっていくのか気になる。(笑)。
