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7/25/2009

20090521 水滸伝 六 北方謙三

楊志が打たれて、梁山泊はその後の二竜山に秦明将軍を迎えようとする。そして、意外に早々に秦明将軍が仲間に加わる。その頃、宋江達は…。みたいな6巻でした。

自分の読むペースがややスローダウンした巻でした。集中して読めば面白いのですけどね。

続々と新キャラが登場してきています。なので、宋江の旅の仲間が4人に。宋江含め5人で旅をしていたら、目立つよー。そりゃ青蓮寺にも見つかるわ。

巻末では、ついに山の洞窟に追い込まれる宋江達。宋江ののんびりペースの旅のせいで敵に見つかっていないか??徐々に宋江は当初の切れのよさが垣間見えなくなって、ただの隠居した老人に見える。大きな視野で物事を見ていると武松とかは言うけれど。