Vol.7から最終巻まではガンダムファイト決勝大会から最終話までのエピソード。ネオホンコンでの戦いとか、新キャラとか設定など、けっこう忘れていることが多かった。ウォンっていたなー、とかホウロウ虫のエピソードとか。新OPもカッコイイんだよね。腕組んでコーナーポストに立つガンダムがすごい好きだ!(笑)。そんでもって、顔を動かしつつ飛び立つところも最高だ。
シャッフル同盟との再対決以降は本当に目が離せない展開で涙涙のエピソードが盛り沢山!闘いも友情も別れも愛も、とにかく泣けた。私も轟き叫びたい!(笑)。リアルタイムで見た最終回は当時も強烈に印象に残り、何度も繰り返しみていたが、改めて見ても超インパクト大!あんなに見ていたのに、詳細な部分やセリフは少し忘れていたよ。
この最終回のために48話分を見るようなものだ(言い過ぎだけど(笑))。最後に必殺技を放った後に敵に開くハート型(小)がキュートだし、実像化King of Heart はかっこいいし、その穴が開いた直後の1コマが映画っぽくてかっこいいし、もう全体的に力が入ってる感じがヒシヒシ伝わる!デビルガンダム中枢部(レインがいたところ)の雰囲気は「テッカマンブレード」を思い出した(佐野さんだしね)。 再観賞してみて、このアニメはガンダムのデザインとかコマ割りとか設定は分かりやすくて子供向け、内容(というか台詞回し)はけっこう大人向けだったように感じた(当時見ていた時は、まだ10代のガキンチョだったのもので)。そして、何だかんだでドモンの成長ストーリーなんだなー、とも。兄に師匠に仲間に、皆に叱咤され、挑まれ、導かれ、励まされて成長していく。
どのエピソードも語れば限がないけれど、15年経っても面白かったし、感動した。また見たいです。見ていてこんなに恥ずかしくて、でもこの熱さが面白くて、感動するアニメは他に思いつきません!中毒性があり、やみつきになります(笑)。
