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10/09/2009

20091006 ゴシップガール4 Cecily von Ziegesar

第4巻です。5巻を先に読んでしまっていたので、少し人間関係の先の展開が読めます。ダンとヴァネッサがけっこういい感じ。この巻でブレアは髪をショートにするのか!気付かなかったわ。セリーナは何もしなくても、ただ歩いてるだけで注目されて、モデルにスカウトされちゃったり、何をしてもどんな格好でも許される子になってきてる。
でも、時々やっぱりみんなはまだ高校生なんだなーという感じを受ける。年齢が若いのは言うまでもなく、行動が若いんだよね。とにかく、何でも楽しいことをしてればいい、みたいなノリとか。
勉強がすすまないとかこれが上手くできないとか、そういう能力的な悩みをしていないところがすごい。環境がやっぱり人を作るんだな。あーいう環境だから?日本じゃないから?恋の悩みも日本とは違うよね。
セリーナはブレアの義弟アーロンと付き合い、ショーではモデルをし、ブレアはイエール大学のやり直し面接で年上の男性に惹かれ、ダンは自分の詩が少し認められ、変わった新鋭作家と急接近し、ヴァネッサも自分の作品が好評価を得、ジェニーは新しい友達ができて、レオっていうイケメンと急接近し、ネイトはマリファナ買取現場で警察に捕まりリハビリし(高校生なのに…)、そんな感じです。って、あれ?チャックはいずこへ??(笑)