★×3.5
ご存知大ヒット小説の映画第1弾。監督は「ロード・オブ・ドッグタウン」のC・ハードウィック。劇場で見たが、特典映像が見たくて再度観賞。残念ながら、レンタル版には特典映像なし。ベラ以外のキャストは原作通り完璧です。カレン家のメンバーがそっくり!ベラが原作より何か無愛想だ。原作もそうだけど、いまひとつベラに好感をもてないんだよね。
映像で見ると、原作の風景がこういう感じなんだと分かる。話は原作読んでない人にはやや分かり難いかもね。
音声解説が監督とベラ(K・スチュワート)とエドワード(R・パティンソン)という豪華メンバー。ずーっと、笑っていてやっぱり役の時とは違う。生物の授業の時に置いてあった梟の剥製やベラの部屋のポスターなど小道具にも意味をもたせていたと解説で言っていた。あと、アニメ化の話も持ち上がっているらしい。(「in Japan」って言っていたってことは、日本で!?)確かに、内容は少女漫画っぽいしね。でも、アニメでこんな本格的ラブ・ストーリーって今まであったっけ?その辺は商業的にはどうなのかな。いい意味でアニメができることに期待。
ロザリー役のN・リードって、「ロード・オブ・ドッグタウン」ではトニー・アルバの妹役で出演してた!うーん、成長してる。
