第6巻です。原作はドラマと大分違うのかな?ヴァネッサとダンが順調な進展をしているカップルになってきている。この巻でみんなの大学進学の合否が分かる。受験に悩む姿が描かれていなかったので(ブレア以外)、一体どうやってみんなが名門系大学に受かったのか分からない!
金持ちだから?容姿が良くて目立っているから?それとも本当はやっぱり賢いのか?しかも、そんなに進学に悩んでなさそうなんだよね…。ブレア以外。ある意味そういう性格は羨ましいです。育ちがいいからかな。
セリーナは相変わらずモテモテで、見学に行った大学で素敵な男性に次から次に惚れられてます。もー、全然セリーナの気持ちが描かれていないから、軽い子に見えるよー!この巻ではブレアがクローズアップされているのかな。イエール大に補欠合格(セリーナとネイトはなぜか合格)に落ち込んで、変な女子大生とはじけまくり、母親の出産に立会い、ネイトとの関係が復活したりと色々な出来事に見まわれています。
こういう生活が本当にあるのか分からないけど、もしリアルに描かれているなら、こっち(日本)の生活とあまりに違い、そういう点で面白い作品かも。脱線するが、只今米国ではドラマ版はシーズン3を放映中なんだけど、ダンがマーク・ラファロに似てきた!って髪型のせいかな(笑)。
