★×3.5
米で公開当時面白そうで気になっていた作品。約1年後に日本で公開(遅っ!)したのに見逃した作品です。チャーリーは裕福な家の子。今まで数々の悪い商売(カード偽造とか手が込んでる!)をして高校を退学処分されてきた。そして、次の公立高校でふとしたことで手に入れた処方薬を使って、男子トイレで生徒達のカウンセリングを始める。
男子トイレに列をつくって並んだり、個室越しで相談したり、不良を事業パートナーにしたり、高校生が考えそうで、でもなかなかいいビジネスをしていて面白かった。というか、不良が放課後にむしゃくしゃして同級生とかを殴る映像とか売ってるし!売れてるし!(笑)
チャーリーのママ・マリリンが良かった。こういうママいいなー(笑)。この手の映画にはK・デニングスが似合う!(Z・デシャネルと彼女はこういう映画に欠かせないよねー(笑))K・デニングスの父親でチャーリーを問題児扱いする校長役でR・ダウニーJrが出ています。酔っている時の演技はリアル(苦笑)。
