★×3.5
前作同様、監督はギレルモ・デル・トロ。今作は各所で評判が良い。確かに、前作より造り込んでいる。冒頭の人形劇とか、黄金軍団とか、トロール市場など見ごたえあります。原作を読んだことがないので分からないけれど、今回の妖精王の双子の兄妹の設定やトロール市場の雰囲気、姿が可愛くないのに仕草が可愛いモンスターとか、個人的にかなり良かった。ヌアダ王子ってば、最初地下鉄が通るマンホール下にいるし!妖精の王族なのに、不憫(笑)。
またまた今回もエンブが最高!ヌアラ王女に恋したら首の周りの酸素ボンベが泡立つし、巨大コンタクトして見た目を気にしたり、とにかく仕草が何か素敵です。
そして、前作と変わらずヘルボーイは肉弾系。今回は折れた角は伸びず、角より本名が重要だったみたいです。そして、リズとの間にできた子供はどんなビジュアルで、どんな能力が備わるのだろう??双子ってことは、男女一人ずつかしら。続編希望。
