久しぶりのゴシップガール。第9巻です。ドラマより小説の方がみんな賢くなさそうです。
セリーナは映画出演のため女優業に励むけれど、なかなかいつものように上手にこなせずやや気分が停滞してます。ブレアは英国男性との交際が思い通りに行かず帰国。買い物し過ぎて働いて稼ぐように母親から言いつけられる。バイトか?と思ったけれど、ただのバイトではなく、有名デザイナーのアシスタントだから庶民からすれば非日常です。
ネイトは卒業証書のためにバスケだっけ?のコーチの家で肉体労働中。ダンは書店でバイト、そこでヨガを習っている女の子と知り合う。ヴァネッサは映画監督のアシスタントとして働けたのに、つい自分の表現を出してしまったばっかりに仕事を解雇されちゃいます。
この巻では、みんな何かしらどこかで働いています。働いていてもいつも通りです。
