久しぶりに読んだので、登場人物の履歴などほとんど忘れてました。すみません(笑)。
徐々に宋、禁軍に圧迫されてくる梁山泊側。双頭山の流花塞も必死に攻防します。そんな中、宋清など初期メンバーが散って生きます。あまり思いいれなく読んでいたつもりだったけど、いざ皆が消えていくとさちょっと悲しい。
そんな中、またまた宋江は戦いに加わらず(まあ、一応会議には出席してるけど、実戦には参加していない)、なんと婚活事業を始めます!いや違うけど(笑)。人の色恋を勝手に推し進めるな!
あと、立派に成長した、といってもまだ13,4歳、楊令が登場。あんた、立派過ぎだよ…。
そして、1番驚いたことはいきなり宋江の口から「講和」の話が出たこと。あれい!?いつの間に??前巻でそんなこと言っていたっけなー。記憶が…。というか、「油断させるための作戦」と言っている「講和」だけどさ…。ちょっと唐突な印象を受けます。
そしてそして、李応が…。
何か、国の体制には反対だけど、梁山泊にはそこまで必死に入りたがっていなかったメンバー達(宋江や魯達のスカウト)の最期は悲しいです。
