★×3
R・ジェンキンス主演、絶賛評価が多かったので気になっていた作品。
妻を亡くし、日々覇気なく過ごしていた大学教授のウォルター(R・ジェンキンス)はある日学会のためNYにあるアパートに帰る。すると、そこにはシリア系のタレクとセルビア系の彼女ゼイナブのがいた。奇妙な同居生活を始める三人。タレクの奏でるジャンベに惹かれたウォルターは彼に演奏を習う。そんな折、タリクが警察に捕まる。ウォルターが何とかタレクを釈放するよう行動していた時、タレクの母モーナが現れる。
細かい説明はまだあるけれど、ジャンベの奏でる音楽、外国人、NYの街、など不思議な空間を描いていた。NYが舞台の音楽映画では最近だと「奇跡のシンフォニー」を見たけど、何だろう、NYってこういう郊外だったり地味な場所だとがらりと雰囲気が違う。そして、それに音楽が加わるとなぜかリアルなアメリカに見える。
