3月は何故か美術館巡りが活発に。
サイバーアーツジャパン—アルスエレクトロニカの30年
フランク・ブラングィン -伝説の英国人画家 松方コレクション誕生の物語-
上記2展を各々別の日に鑑賞。
前者は友人からのお誘い。普段なら選択しないであろう展示だったけど、楽しかった。時代がついにこういうアートに追いついた感じ。これからこういうテクニカルな分野を取り入れたアートが楽しくなっていくと思う。
その時その場ですぐ参加でき、それがすぐ作品になるようなアート。時代は体験型アートだ!(知ってるか。笑)
後者は国立西洋美術館にしては珍しい人物を取り上げるなと思っていたのと、ポスターに惹かれて見たかった展示。
これはねー、落ち込む!(笑)。仕事量と分野の幅広さもそうだけど、バイタリティの違いなのか、作品の完成度の高さといったら、もう、何なの?って感じ。
松方さんはやはり目が肥えた人だったんだね。両者が企画に係わっていた共楽美術館は実現して欲しかったね。建物のデザインも可愛いし、近代的でありながら当時の雰囲気が詰まっていて、現存していたらきっと日本を代表する美術館になっていたと思う。
そして、もうさ、壁画業務がメインって何さ?絵画やデザインは片手間なの!?もう驚き(笑)。
まだまだ奥が深い西洋美術なのであった。

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