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4/16/2010

20100405 マン・オン・ワイヤー Man on Wire (2008)

★×3
公開当時から気になっていた作品。「キング」のJ・マーシュ監督。ドキュメンタリー映画。2つのワールドトレードセンター、その間を綱渡りした大道芸人フィリップ・プティ、その記録を当時その計画に加わっていたメンバーからのインタビューを交えながら再現している。ポスターは本家の方がカッコいい。
こういう作品は面白いね。高所恐怖症の人は見るの無理?かも。とにかく、フィリップが綱渡りをして人々を騒がせた(不法侵入もだっけ?)ために捕まった時、色んな人になぜあんなことをしたのか質問攻めにあう。その時、フィリップが言う「理由なんかない、理由なんかないから素晴らしいのに」(詳細な言葉忘れました。すみません)の一言につきます。
当時の映像や若いフィリップの一輪車走行、友達達が真剣に手伝っているところ、当時を振り返って泣く友達、など面白いところもあるけど、もうフィリップのこの一言でこの大道芸の意味が分かります。多分(笑)。そこに山があるから登る、と同じ理論でフィリップは綱渡りをしたんでしょう。