★×3.5
2006年「ナイト ミュージアム」の続編。監督(って、次回作「Date Night」だ!night好き(笑)こちらもどうやら初登場1位です。そんでもって、次の次の作品「The Hardy Men」はT・クルーズ&B・スティラーになってる!?気になるなー(笑))と主演は同じ。主役ラリー(B・スティラー)の子供役の子も同じかな。アメリカ自然博物館からスミソニアン博物館に舞台が移ります。ストーリーでは、自然博物館が休館になるため、その間同展示物がスミソニアン博物館に移動される。そして、展示物を動かせる石版も移動したため、スミソニアンも大変なことに…。それを知ったラリーはス博物館へ行きます。
アメリカの人なら誰でも知っているような歴史的記念物が続々登場。なんだかもう、な展開に(笑)。敵のカームンラー(って、演じたH・アザリアって「ドッヂボール」にも「Year One」にも出演していたっぽい。覚えてない…)の悪仲間がイワン雷帝にナポレオンにアル・カボネって(笑)。
前作に引き続き、小さいO・ウィルソンも登場(笑)。今回はその他、警備員役でJ・ヒル(身長伸びた?)、カスター将軍にB・ヘイダーとサブキャラが豪華になってます。カスター将軍弱いし(笑)。何かむだに警備用ライトの技とかあるし、O・ウィルソンが闘うシーンが「300」だし、扉の向こうから鳥人間が召喚されちゃうし、天使が歌うし、もうほんと何だか笑えます。
A・アダムスの役が必要だったかは疑問。ディズニー制作だけあって、小さな笑いがいくつもちりばめられていて面白かった。登場人物のジャンルがバラバラで大人数だし、「ウォーリーをさがせ」に似ていると思った。子供向けに意識して作られていた。曲も分かりやすくて良い。平和な映画です。というか、スミソニアン博物館行きたくなるよ。広くて見ごたえありそう!
