★×3.5
B・ヘイダーとA・ファリスが吹き替えをしていたので、気になっていた作品。って、A・サムバーグも出てたからだ!忘れてた(笑)。声だけではまだまだ気付かないです。ディズニーやドリームワークス系ではないアニメ映画を観るのは久しぶりのような(笑)原作は絵本です。
フリントは小さい頃から発明が大好きなのだが、いつも失敗ばかり。そんな彼の住む町はほとんどイワシが食品で他の食べ物を欲していた。フリントは水を食べ物に変える装置を発明し、それが成功してその町に空から色んな(リクエストしたもの)食べ物が降ってくるようになる。だが、その装置を酷使したために、機械は暴走し、町には巨大な食べ物が降ってくる!
アイディア(空から食べ物が降ってくる)はありがちなんだけど、アニメ映画というよりコメディ映画に近くて、多分それはB・ヘイダーやA・ファリスなど吹き替えさん達の演技に合わせた動きだったからかも。B・ヘイダーなんていつもと同じだし、楽しそうだった(笑)
映像のリアルさは大手アニメ映画シリーズよりは劣るけど、却ってそれが味があった。でも、道にボトッて落ちるパンとか肉が妙にリアルでちょっと汚そうだった(笑)でも、竜巻がパスタだったり、クマのグミが襲ってきたり、ゼリーのお城やアイスの雪など、考えそうだけど、実際に映像におこすとこうなのか!という楽しさは体験できた。ディズニーじゃない映画もなかなかやるじゃん!(上から目線(笑))
