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9/13/2010

20100903 ヒックとドラゴン How to Train Your Dragon

★×3.5
観る予定はなかったのだが、3Dで観ると良い!というコメントが多かったので、観に行ってみました。ドラゴンと少年という点では『エルマーのぼうけん』を思い出しました。原作のあらすじをチラ読みしたら、内容が大分違うことが判明!原作も読みたいです。3D吹替え版で観賞。
ボロ泣きです(笑)世間での好評理由に当たる、空飛ぶシーンも良かったのだけど、なぜか音楽がむちゃくちゃツボだった地面に絵を描くシーンであの音楽が流れた瞬間、もうボロ泣き(笑)音楽と動き、台詞が少なめで、とても普通の映画を観れた。
気になったのは、訳で「ペット」と言っている点。(「ペットなんでしょ?」と言われて否定しなかったところも気になった…。その場合は、「ペットじゃない!友達だ!」くらい言って欲しいな。日本の作品との違いかな)実際そうなんだろうけど、「友達」とも言っていたのだから、「パートナー」くらいに意訳しても良かったのでは…。
そして、最後、炎の中に落ちるヒックをトゥースレスが助けに落ちて行くんだけど、あのシーンは炎の中で両者の手or体の一部が触れ合うか合わないかギリギリのシーンを描いて欲しかった。日本のアニメなんかではよく見かけるシーン(笑)
トリビアを読んだら、撮影アドバイザーにロジャー・ティングス(『レボリューショナリー・ロード』『ダウト』)を招いていた。確かに、光の具合、明るさ、が綺麗に雰囲気もって画面に表せる撮影監督だよね!というか、それらの映画では大体、監督が明るさについてこだわりを力説していた。