Powered By Blogger

9/17/2010

20100912 あなたは私に恋をする When in Rome (2010)

★×3
公開当時、あらすじを読んで少し気になっていたのだけど、C・ベルがそんなに好きじゃなかったので、気乗りしないまま観たら、意外に笑えて面白かった。ベス(C・ベル)は妹の結婚式で行ったローマの"愛の泉"でコインを拾う。そして、そのコインを投げた男性達から愛のアプローチをもらうはめになり…。
よく観たら、キャストがけっこう豪華でビックリ。J・ヘイダー、A・ヒューストン、W・アーネット(『Blades of Glory』ではJ・ヘイダーとライバル(笑))、D・シェパード(『ベイビー・ママ』のアンジーの冴えない彼氏)、他、サタデー・ナイト・ライブ系からの出演者など、コメディ俳優が回りを固めていた。C・ベルはコメディ上手いけどさー、今ひとつ思い入れられない(笑)プロデューサー陣には『ウェディング・クラッシャーズ』や『ゾンビランド』をプロデュースした方達のお名前が、なんとなくホッとした(笑)監督は『デアデビル』のM・スティーヴン・ジョンソンだからコメディがちょっと物足りないが、演者と小道具で笑える映画になっていた。
とにかく、あの黄色い小さい車に大人5人が乗っているシーンで笑いのツボに落ちた。自動ドアがマジックで開くし(多分。笑)、エスカレーターに乗れちゃうし。その前の暗闇レストラン(本当に暗い!)のデートも笑った。エンディングが出演者のダンスというのも久しぶりに見た!(『Get Over It』以来かな?)未公開シーンを見ていて思ったのだけど、意外に背景の小道具にイタリア要素を取り入れていたのか。けっこう凝ってたのね。
それと、サントラの曲がいくつかけっこう好みだった。可愛い。