★×3
監督は『アイム・ノット・ゼア』のトッド・ヘインズ。(言われてみれば、めっちゃ『アイム・ノット・ゼア』っぽい!)
出演はE・マクレガー、ジョナサン・リース=マイヤーズ、C・ベール、トニ・コレット。
イギリス映画だったのかー。
新聞記者アーサー(C・ベール)はかつて人気絶頂である事をして行方不明になったブライアン・スレイドについて、現在の行方を追う。ブライアンが敬愛したバンドのボーカル、カートにE・マクレガー。こういう役なんか合ってるね(笑)
グラム・ロックファンからはあんまり好評価を得ていないよう…。当時を知らない自分には面白かったけど。
あと、C・ベールはまだムキムキしていない頃で、この頃の方が良かったなあと思った。
読んだ本、見た映画の感想やその他のことをメモしています。 間違った日本語や文章が沢山あるけれど、なにせ単にメモしているだけなので、読み辛いかと思いますがご容赦下さい。 はるばるこのページまでお越し頂き感謝。
1/28/2013
20121130 Mr.ズーキーパーの婚活動物園 Zookeeper(2011)
★×3
監督は『もしも昨日が選べたら』などのフランク・コラチ、出演はコメディ映画ではおなじみのケヴィン・ジェームズ、ケン・チョン、声の出演にA・サンドラー、J・アパトー、J・ファブローなどコメディ組にS・スタローン。
動物園の飼育員グリフィン(K・ジェームス)が気になる女性にアタックする方法を、彼が世話する動物達がアドバイスしてくる。
ライオン(声:S・スタローン)が野生育ちだから、みたいな事いうと、「お前動物園出たことないだろ」みたいなツッコミに笑った。
気楽に観れる作品。
監督は『もしも昨日が選べたら』などのフランク・コラチ、出演はコメディ映画ではおなじみのケヴィン・ジェームズ、ケン・チョン、声の出演にA・サンドラー、J・アパトー、J・ファブローなどコメディ組にS・スタローン。
動物園の飼育員グリフィン(K・ジェームス)が気になる女性にアタックする方法を、彼が世話する動物達がアドバイスしてくる。
ライオン(声:S・スタローン)が野生育ちだから、みたいな事いうと、「お前動物園出たことないだろ」みたいなツッコミに笑った。
気楽に観れる作品。
20130120 キューポラのある街(1962)
★×3
吉永小百合、東野英治郎、浜田光夫出演。川口市の鋳物の街での当時(たぶん)の人々の話。
吉永小百合の映画初観賞。当時の映画は周囲の人々の才能が良かったんだなあと思った。
両親、弟妹、他周囲の役者の演技が味があって上手かった。
弟のタカユキのエピソードが光っていたな。牛乳泥棒するんだけど、その牛乳配達の少年の事情に「悪い事したな」という友達とか。
貧しくて、せわしなくて、綺麗じゃなくて、こういう映画を観ると今の生活が便利で安全で恵まれていて、昔の生活に憧れることはないけど、たくましさとか前向きさとか、「しょうがないのよ」っていう諦めさはちょっと見習いたいと思う。
あと、何度も思うが、昔の映画はその時を知っている人や昔の役者さんが演じた方がいい。
吉永小百合、東野英治郎、浜田光夫出演。川口市の鋳物の街での当時(たぶん)の人々の話。
吉永小百合の映画初観賞。当時の映画は周囲の人々の才能が良かったんだなあと思った。
両親、弟妹、他周囲の役者の演技が味があって上手かった。
弟のタカユキのエピソードが光っていたな。牛乳泥棒するんだけど、その牛乳配達の少年の事情に「悪い事したな」という友達とか。
貧しくて、せわしなくて、綺麗じゃなくて、こういう映画を観ると今の生活が便利で安全で恵まれていて、昔の生活に憧れることはないけど、たくましさとか前向きさとか、「しょうがないのよ」っていう諦めさはちょっと見習いたいと思う。
あと、何度も思うが、昔の映画はその時を知っている人や昔の役者さんが演じた方がいい。
20130128 シンシナティ・キッド The Cincinnati Kid (1965)
★×3.5
若いスタッドポーカーの勝負師が街にやって来た有名勝負師と対決する。
主演はスティーブ・マックイーン。エンディング曲はレイ・チャールズ。対決するギャンブラーにはエドワード・G・ロビンソン。
スタッドポーカーのルールが分かればもっと楽しめただろうなあ…。とはいえ、役者陣が硬派で姿勢がいい(笑)なんというか、今の映画にはないスマートさを感じたよ。
キッドが勝負の前に心細くなって、彼女のクリスチャンに会いに行くエピソードは可愛かった(笑)そりゃあ彼女も嬉しいよね。
あと、ランシー(エドワード・G・ロビンソン)が渋くてかっこいい!貫禄あるし、もー、素敵過ぎる!
ポーカーの対決シーンも良かったけど、闘鶏のシーンも面白かった。
舞台のニューオリンズの音楽がちゃんと話にかかわるところも良かった。
10/14/2011
20111011 グリーン・ホーネット The Green Hornet (2011)
★×3
ミシェル・ゴンドリー監督、セス・ローゲン、ジェイ・チョウ、キャメロン・ディアス、ジェームズ・フランコがカメオ出演。3D公開だった。自分はDVDで観たので、3D体験はしていないが、3Dで観なくても観れる。でも、「あれ?ここは3Dで観ると面白いのかな?」というシーンも何箇所かあり(回想シーンや武器を瞬時に見つけるところとか)。
新聞社社長の息子ブラット(S・ローゲン)はぐうたら御曹司だったが、父親の死後、美味しいコーヒーを淹れてくれるカトーと出会い、その才能と技術に目を付けて、正義のヒーロー・グリーン・ホーネットになる。
ブラットの変な自信にカトーが「どうせ無理、できないだろ」みたいな目線を送っているのに、ラッキーパワーで間一髪難を逃れたりする展開がテンポ良くて楽しい。所々入るゴンドリー調も良いのでは。
C・ディアスの役どころが今ひとつよく分からなかった。必要だったかな?話も途切れ途切れでもう少しまとめて欲しかったような…。
でも、ゴンドリーのアクション映画もなかなか見応えあるものなんだなあと思った。
ミシェル・ゴンドリー監督、セス・ローゲン、ジェイ・チョウ、キャメロン・ディアス、ジェームズ・フランコがカメオ出演。3D公開だった。自分はDVDで観たので、3D体験はしていないが、3Dで観なくても観れる。でも、「あれ?ここは3Dで観ると面白いのかな?」というシーンも何箇所かあり(回想シーンや武器を瞬時に見つけるところとか)。
新聞社社長の息子ブラット(S・ローゲン)はぐうたら御曹司だったが、父親の死後、美味しいコーヒーを淹れてくれるカトーと出会い、その才能と技術に目を付けて、正義のヒーロー・グリーン・ホーネットになる。
ブラットの変な自信にカトーが「どうせ無理、できないだろ」みたいな目線を送っているのに、ラッキーパワーで間一髪難を逃れたりする展開がテンポ良くて楽しい。所々入るゴンドリー調も良いのでは。
C・ディアスの役どころが今ひとつよく分からなかった。必要だったかな?話も途切れ途切れでもう少しまとめて欲しかったような…。
でも、ゴンドリーのアクション映画もなかなか見応えあるものなんだなあと思った。
20111009 選ばれる女にナル3つの方法 The Romantics(2010)
★×3
ケイティ・ホームズ(兼プロデューサー)、ジョシュ・デュアメル、アンナ・パキン、マリン・アッカーマン、アダム・ブロディ、イライジャ・ウッド、ディアナ・アグロン(Gleeのクィン)、など豪華出演陣。
邦題が相変わらずひどい…内容とまったく違う。パッケージもひどかった。
前知識なしで観始めたのは良かったけど、どういう展開になるのか少し期待したいたのに、あんまりだ…。とにかく、ローラ(K・ホームズ)にまったく共感できなくて、苛々した。
ローラは大学時代の友人ライラとトム(ローラの元カレ)の結婚式にやって来る。ホームパーティ形式の式なので、前日にパーティ&宿泊。トムは迷いや不安があるようでローラに接近。ライラも少し敏感にはなっているが、無事に式を終えたいと思っている。ローラは…。
こういう結婚前にゴタゴタしてやらかしてしまう話の中で一番納得できない話だった。いい大人なのにさー、何であんな行動したり発言するんだろ…。ローラの言いたいことも分かるが…。
ケイティ・ホームズ(兼プロデューサー)、ジョシュ・デュアメル、アンナ・パキン、マリン・アッカーマン、アダム・ブロディ、イライジャ・ウッド、ディアナ・アグロン(Gleeのクィン)、など豪華出演陣。
邦題が相変わらずひどい…内容とまったく違う。パッケージもひどかった。
前知識なしで観始めたのは良かったけど、どういう展開になるのか少し期待したいたのに、あんまりだ…。とにかく、ローラ(K・ホームズ)にまったく共感できなくて、苛々した。
ローラは大学時代の友人ライラとトム(ローラの元カレ)の結婚式にやって来る。ホームパーティ形式の式なので、前日にパーティ&宿泊。トムは迷いや不安があるようでローラに接近。ライラも少し敏感にはなっているが、無事に式を終えたいと思っている。ローラは…。
こういう結婚前にゴタゴタしてやらかしてしまう話の中で一番納得できない話だった。いい大人なのにさー、何であんな行動したり発言するんだろ…。ローラの言いたいことも分かるが…。
20111001 ワイルド・スピード MEGA MAX Fast Five (2011)
★×3.5
ワイルド・スピード・シリーズ第5弾。ジャスティン・リン監督(第6弾は監督ではないのか、残念…。)おなじみのメンバー、歴代の作品のキャラが出演。(この作品の中での)オール・スター登場で感動した!(笑)エヴァ・メンデスまで再登場。他、ドゥエイン・ジョンソン出演。
パート1からのファンには嬉しいキャスティングでそれだけで興奮(笑)。そして、D・ジョンソンとの肉弾戦!なぜスピード・レースで勝負しないのか、と疑問にも思うが、これはこれで有りかなあと(笑)
ブライアンとドミニクの関係性がパート1から変化して、それがもう堪らん!(笑)ミアは可愛いし、もうこういう設定大好きです(笑)相変わらずドミニクに白の服着せるし、もうツボだ。今回はハンとジゼルのコンビも最高でした(笑)
このシリーズが好きな自分には満足な内容だったが、確かにあんなに練った作戦や車を使わないとか、車手に入れるスピード・レースを観たかった!とか、やっぱりもっとレース観たい!とか不満なところはあります。でも、最後の逃走シーンや各キャラのエピローグ箇所など良いところもあった。
気楽に派手な作品は観るのが楽しい。(できればパート1から観てほしい)
ワイルド・スピード・シリーズ第5弾。ジャスティン・リン監督(第6弾は監督ではないのか、残念…。)おなじみのメンバー、歴代の作品のキャラが出演。(この作品の中での)オール・スター登場で感動した!(笑)エヴァ・メンデスまで再登場。他、ドゥエイン・ジョンソン出演。
パート1からのファンには嬉しいキャスティングでそれだけで興奮(笑)。そして、D・ジョンソンとの肉弾戦!なぜスピード・レースで勝負しないのか、と疑問にも思うが、これはこれで有りかなあと(笑)
ブライアンとドミニクの関係性がパート1から変化して、それがもう堪らん!(笑)ミアは可愛いし、もうこういう設定大好きです(笑)相変わらずドミニクに白の服着せるし、もうツボだ。今回はハンとジゼルのコンビも最高でした(笑)
このシリーズが好きな自分には満足な内容だったが、確かにあんなに練った作戦や車を使わないとか、車手に入れるスピード・レースを観たかった!とか、やっぱりもっとレース観たい!とか不満なところはあります。でも、最後の逃走シーンや各キャラのエピローグ箇所など良いところもあった。
気楽に派手な作品は観るのが楽しい。(できればパート1から観てほしい)
10/12/2011
20110514 アダルト・ボーイズ青春白書 Grown Ups (2010)
★×3.5
公開当時から気になっていた作品。アダム・サンドラー、ケヴィン・ジェームズ、ロブ・シュナイダー、マリア・ベロ、これでもかというくらい大人のコメディアン達が出演。楽しいなー(笑)
特に大きな出来事があるわけでもなく、大人達がダラダラとバカンスを満喫する話(笑)。
もー、笑えるシーンは色々あるけど、こんな楽しいことを共有できる友達っていいなあと思った。子供たちも素直で良い子じゃん!ダメな大人たちなのに言うことをきいて、反抗しないの。あんな今どきの娘たちもファミリー向けプール、避暑地にまで来てくれるし、良い子供達だよー。(笑)。
公開当時から気になっていた作品。アダム・サンドラー、ケヴィン・ジェームズ、ロブ・シュナイダー、マリア・ベロ、これでもかというくらい大人のコメディアン達が出演。楽しいなー(笑)
特に大きな出来事があるわけでもなく、大人達がダラダラとバカンスを満喫する話(笑)。
もー、笑えるシーンは色々あるけど、こんな楽しいことを共有できる友達っていいなあと思った。子供たちも素直で良い子じゃん!ダメな大人たちなのに言うことをきいて、反抗しないの。あんな今どきの娘たちもファミリー向けプール、避暑地にまで来てくれるし、良い子供達だよー。(笑)。
20110706 ドッグウィル Dogville (2003)
★×3.5
監督は『ダンサー・インザー・ダーク』の。2時間超の作品だが、章に分かれて物語がすすむので、あまり長さを感じないかもしれない。ニコール・キッドマン、ポール・ベタニー(赤茶髪が似合うな(笑))、クロエ・セヴェニー出演、ジョン・ハートがナレーション。
セットやロケがなく地面にチョークで間取りを書き、少しの家財や道具で町の様子を再現。ナレーションで登場人物や状況を説明。こういう変わった手法は合わないと本当に見辛いのだが、今作は舞台を見ているようで苦にはならなかった。
もしもプロの映画監督が映画学校で自由課題の作品を撮ったらこういう作品になりそう。
ギャングに追われていたグレースはある小さな町にやって来る。そこでトム(P・ベタニー)の助けを得て、生活をするようになるのだが…。
物語の後半、グレース(N・キッドマン)の素性がなんとなく予想が出来るのだが、それでも最後の展開には驚く。
こういう映画の撮り方でこんなに力をもった作品にはなかなかめぐり合うことも少ないので、観て良かった。内容が好き嫌いを超えてインパクトある作品でした。
監督は『ダンサー・インザー・ダーク』の。2時間超の作品だが、章に分かれて物語がすすむので、あまり長さを感じないかもしれない。ニコール・キッドマン、ポール・ベタニー(赤茶髪が似合うな(笑))、クロエ・セヴェニー出演、ジョン・ハートがナレーション。
セットやロケがなく地面にチョークで間取りを書き、少しの家財や道具で町の様子を再現。ナレーションで登場人物や状況を説明。こういう変わった手法は合わないと本当に見辛いのだが、今作は舞台を見ているようで苦にはならなかった。
もしもプロの映画監督が映画学校で自由課題の作品を撮ったらこういう作品になりそう。
ギャングに追われていたグレースはある小さな町にやって来る。そこでトム(P・ベタニー)の助けを得て、生活をするようになるのだが…。
物語の後半、グレース(N・キッドマン)の素性がなんとなく予想が出来るのだが、それでも最後の展開には驚く。
こういう映画の撮り方でこんなに力をもった作品にはなかなかめぐり合うことも少ないので、観て良かった。内容が好き嫌いを超えてインパクトある作品でした。
20110620 あの日、欲望の大地で The Burning Plain (2008)
★×3.5
ジェニファー・ローレンスが出ているということで何となく手にとって、観た作品。他、シャーリズ・セロン、キム・ベイシンガー出演。監督は『バベル』などの脚本を書いていたギジェルモ・アリアガ。オリジナルのポスターの方が作品の内容を表現できていると思う。
問題は解決していないが、避けていたことに向き合った、これから始まる、という感じは良かった。
砂漠(荒野?)での寄り道デートといってよいか分からないが、マリアーナとサンティアゴが二人で鳥を狩って焼いて食べるシーンは何というか文化、生活の違いを感じた…。
セリフで語られることは多くないが、映像で表現されていることでも十分胸に響いた。
ジェニファー・ローレンスが出ているということで何となく手にとって、観た作品。他、シャーリズ・セロン、キム・ベイシンガー出演。監督は『バベル』などの脚本を書いていたギジェルモ・アリアガ。オリジナルのポスターの方が作品の内容を表現できていると思う。
問題は解決していないが、避けていたことに向き合った、これから始まる、という感じは良かった。
砂漠(荒野?)での寄り道デートといってよいか分からないが、マリアーナとサンティアゴが二人で鳥を狩って焼いて食べるシーンは何というか文化、生活の違いを感じた…。
セリフで語られることは多くないが、映像で表現されていることでも十分胸に響いた。
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