★×3.5
公開当時なんとなく気になっていたので見た作品。というか、「はちみつ」というフレーズがついていれば面白いだろうと勝手に決めてました(笑)。D・ファニング、Q・ラティファとJ・ハドソン、A・キーズなどディーヴァが出演。原作本あります。
リリィ(D・ファニング)は母親が書き残したティブロンという町へ向かい家政婦だったロザリンと家を出る。そこで、養蜂場を営むボートライト三姉妹(名前が暦の名前になっているのが英語だと何か可愛い!日本だと睦月、如月とかかな。)と出会い、家に住まわせてもらうことにする。1960年代、人種差別が強く残る時代、ロザリンと三姉妹は黒人です。リリィは差別なく彼らと接しますが、周囲の白人はそういう人はほとんどいません。そういう時代背景とリリィの母親への気持ちが交差しながら描かれています。
はちみつが美味しそうです。パンケーキにかけたりして、いいなあと思いました(笑)。
それはさておき、リリィ以外はみんな良かった!リリィの怖い父T・レイも良かった。D・ファニングも上手いんだけど、叫ぶところとそれ以外の表情の2つの表情しかメリハリがない。彼女以外の役者さん達の演技には熱意を感じるのに…。無表情ではなかったけど、もう少し感情を出しても良いのでは??原作のリリィがあんな感じなのかな。
